流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
試練慣れしているので強くなった気がしていた。
それは気のせいだったんだと思ってしまうくらい
今の私は弱くていい加減で自分の人生、真剣に考えていない。
自分を大切にしない人は他人も大切に出来ないってよく言われているから
自分のことがいい加減な私はその言葉を思い出すたびに胸がぎゅっと締め付けられる。


もうひとつ言えば綺麗な瞳もしていない。
目は心の窓と言われるけれど私の目は酷使いていて疲れていて
にごっていて充血もするから全然綺麗じゃない。
心を洗っても清らかにいようとしても目を見られたら
心が綺麗だなんて誰も思わないだろう。
目力など自動的に弱くしてるんだ。
そんな自信満々に見つめることが出来る瞳でもない。



ある意味幸せな今。
ある意味抱えきれずにこぼれ落ちるいろんな困難の塊を
拾いきれなくて放置してぼんやり目をやってはいるが
ちゃんと見ていない、そんな状況だ。


難しい言い回しになった。
いつからなのか?
だんだんとなのか?






ここに書くのはまた何日ぶりだろう。
心に耳を傾けてくれる人などいてもいなくても
ただこうして書けばきっと心が少しだけ楽になるつもりでいる。
ちょっと苦しくもあるけれど。




たまにのぞいてゼロが続いていることに気づく。
ここにたくさん書いていたことは事実なのに。

今日はどちらかというと不運な日。
なんでこんなに?
なんで?なんで?
悔しくって涙出た。
幸せになってはいけないんだよ、あなたはって。
そんな声がどこからかした。

幸せにはなりたいよ。
欲張るつもりなんかはないけれど。

恋という形でなく愛をくれた人に最近は感謝していた。
愛というのは心の愛。

私はすすみたい。
そんな愛をくれた人のために。

私は頑張りたい。
無理しすぎはしないけど
私の幸せ。
願ってくれた人のために。



自分で自分のこと澄み渡らせたいんだ。
浄化したいんだ。
って。今自分が好む色を見ているとそう思う。

艶めき。
煌き。

それがほしくて身にまとい
清楚に化粧をしながら微笑んでみる。

私の汚れた部分になど
気づく人などいるのだろうか。

もし気づく人がいたのなら
どうしてわかったの?と聞いてみたい。

ほしいのは清らかさ。
涼しげな微笑の中に
秘めて秘めて秘めぬいて・・・








6月になった。なんて普通の日記みたいな書き出しで久々に書いてみる。
一度書き始めれば筆不精には思えないな、自分、くらいな勢いで
何年か書き続けた私も最近は全然だ。
ここだってあそこだって全然だ。
どうしちゃったの自分?とかは半分思えるけど忙しいから仕方がないとも思う。
忙しいからって何かを断るための言い訳とかに思われがちな表現の仕方だけども
おっとり風な私にとってはかなりの忙しさであることは確かだ。
この動きで動いているから誰も文句は言ってこないってくらいの勢いで。
自分の機敏さって結構すごいもんだと感心したりして(笑)
これは冗談抜きで知人友人身内に見せたら一番驚くんだろうなと思う。
他人が見ればこういう人もいるのねっ♪くらいな感じだろう。
とか理屈っぽく書きながら何を書こうと思っていたのかを忘れた(笑)

最近の自分ってなかなか頑張ってるなとも思えるし充実もしてるんだけど
なにか、なんて言うんだろう?
時々これでいいのだろうかととても不安になったりする。

自分も信じきれてなくて他人も信じきれてないからかと
自分では思ったりする。

さぁ6月。
どうやって私はすすんでくんだろな。
気力は時々ぽかんと抜けたりするけど結局頑張ってしまう自分。
嫌と言うよりも好きというよりも
なんか、面白い(笑)
ごめんねとつぶやいてみて私はいったい誰にそう言ってるんだろ?と考えた。
過去を10年限定でふり返る。
あの時、こうすることが出来なかったんだよね、だとか。
あの時、こうしてあげることが出来なかったんだよね、だとか。
自分にも他人にも言いたいよ。
ごめんね・・・ってね。

でもこの10年に感謝。
自分の環境とか出会った人とか。
でないと今の自分にはなってなかったからな。

ありがとう。

ごめんねとありがとう。
雨は時にやさしく。
時に冷たく。

あなたに降りかかる雨がいじわるに思えて。
ぽんと傘を差し出した。

この傘の下にいるとね。
楽しい気持ちになれるんだよ。

だからこの傘差してみて。

そして今夜は。
あたたかいリゾットを食べましょう。




私の住む街には雪がない。
もうとっくにないというより、冬もなかった。

粉雪のようにあわく清らかな人。
話しかけていた時のことを思い出す。

どうして。
もういなくなってしまうの?

時々たずねたことも。
迷惑だった?

ある意味そっくりな人。
でももっともっと儚げで
こわれそうなこころの人。

職種は同じだったのかもね。
そして幻の人なのかも知れない。

あなたがふわりと舞ってきて
本当はねって話してくれたらいいのにと。

少しだけ思った。

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