流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
私は駆ける。
草原を駆ける
星空を駆ける。

駆けて駆けて
どこにたどり着くの?

教えてくれる人はいない。
たずねる人もいない。

それでも私は駆ける。
夢を駆ける。
あなたを駆ける。



雪なの?
雨だよ。。。


涙も凍って空から舞い落ちれば
あなたを笑わせたりはしゃがせたりできるのに(笑)





雨はやさしく地面をなでている。
やがて水溜りとなりぬかるみとなる。

地面はそれを全身で受けとめ
草木の根やヒトに潤いをあたえる。

草木の根は葉の先までぴんと張るように
地面がほどよく固まるようにしっかりと吸い込む。

ヒトが緑に癒され
ヒトがぐらぐらとしないように。

ヒトはそして自分の生きてきた道を
雨にたとえ、草木の根にたとえ、地面にたとえ、
生きていく。
子守唄は自分で歌おう。
眠れ、自分。
やさしいベールでつつみこんで。
とげとげしい人に何を注ぎましょう?
しおれてる人に何を注ぎましょう?
閉ざした人に何を注ぎましょう?
怒り狂った人に何を注ぎましょう?
やさしく穏やかな人に何を注ぎましょう?
無邪気に笑う人に何を注ぎましょう?
私に何を注ぎましょう?

注がれる人よりも注ぐ人でいたいけど
私から逃げたくなったあなたに
私ができることは何?
きっと何も書かないこと?
そしてメールしないこと?
すべてを消したい衝動に駆られて
でも消すのはやっぱり嫌なんだ
知らないところで今日も嫌われ動かされ
私と行動が似ている人の感動話に
たくさんの人がつめかけていた
こうして書いているここでさえ
誰が見ているかなんてわからない
でもいいです
いくらでもご覧くださいませ
そのかわり本当の私をそっと見ていて
いじらないで
もしかしたらこのままって思う経験があって
そうならずになんとか助かって今こうしていて
それからなんだか自分の中で何かが変わって
失ってしまった感情も確かにあることに気づいていて
でもそれが自分の中の嫌な部分とは思えなくて
私と似ている人が男でも女でもよくて
若くてもそうでなくてもよくて
それが実在の人でも架空の人でもよくて
なんて奥深くて素敵なことなんだろうって
今はそう思えて誰かを責める気などなくて
雨の昼もこの夜も。
私は本当は強くも弱くもない。
勘がいいところがある?
それは思いあがり。
雨上がり。
鈍感で。
難しいことはわからずで。
人生の失敗例よね?と。
きっと。
誰かにどこかで笑われて。
とっくに。
負けは認めたのだから。
いいよね?
でも悔しい?
ならばなぜ?
期待しない?
幸せにならないって。
自分で決める?
言い聞かせる?
その方が楽だからでしょ?
逃げてるだけでしょ?
一生逃亡者でしょ?
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