流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
空。
空気。
春。

私はくるまれてしあわせになる。

あなたをなにでくるみましょう?

お菓子ならばクレープ。
ワッフルよりもあんまきよりも
うすくてやわらかな生地で。

大切に大切に
くるみたい。

走り出したあなたと
私も一緒に行きたくて
あなたを追って走り出す

待って待ってと
ブレーキ踏んで

軽く何度も
ブレーキ踏んで

私のかけた急ブレーキで
転ぶことなどないように

思い切り踏みこまず
ぽんぽんとリズミカルにやさしく

それでもあなたが困難にぶつかる時は
思い切りブレーキ踏むからね

転びそうになったあなた
両手で思い切り抱きかかえながら

本当に好きな相手とは顔を合わせるのが恥ずかしい。
恥ずかしがり屋は小さい頃からで筋金入りの恥ずかしがり屋だ。
筋金入りってのもなんか変だけど(笑・・・
それでも挨拶だけはしっかり出来ると褒められた。
顔は緊張しててもお辞儀がちゃんと出来たらしい。

裏返しの洋服みたいに。
本当の姿をわざとツギハギだらけに見せてしまう私だけど。

想像すると嬉しくてもっともっとくださいって思わずさけびたくなるような。
そんな気持ちもちゃんとあって密かにシアワセだ。

もっともっとシアワセハプニングにご縁がありますように。。。


幼稚園児の頃スクールバスがあって
二つ上の男の子と一緒のバス乗り場だった。

ほとんど車も通らない静かな道で
150m先に曲がり角があって
そこにはバスに乗る子供たちがたくさんいた。

バスが来ないかと曲がり角からかわるがわる顔を出す。
6.7人でそれを何度も繰り返す。

ある日、曲がり角からこちらに向かって声がした。
みんなで声をそろえて私の名前を呼ぶ。

「ゆずちゃーん」
顔を出しては引っ込む。
を何度も何度も繰り返しながら。

一緒の乗り場の2つ上の男の子がぽつりと言った。
「ぼくのゆずちゃんなのに・・・」


私はそれを覚えていなかった。
3歳だから無理もない。
それを親から聞いた。
私はなぜかもっと大きくなってからのことしか覚えていない。
ちょっと意地悪な2つ上の男の子という風に。
小学生の時意地悪なこと言われて泣いたから(苦笑)

でもボクの・・・って言われたんだ(笑)
って思ったらなんだか嬉しくなった。
もちろんその子には恋心なんて抱いたことなどなかったけれど。

私もワタシの・・・なのにって大人になった今、言いたくなることがよくある。
声に出して言うことなどできないけれど(笑)

そしてそんな風に思われてみたい。
好きな人に♪



想いの解釈は難しい。
恋愛関係。夫婦。男女間の友情。
男友達っているのか?と自分に問いかけてみる。
そういう関係なしで成り立つ関係だよ?と問いかけてみる。
恋愛感情は湧かないなと思った人を
この人いい友達になれそうって思ったことが・・・
・・・
ないな。ない。私にはリアルではない。

ある意味ネット上の異性の方との方が、
女の私がどかんと目に入ることがないだろうから。多分。
関わる相手が異性だとしたらリアルな私を目の前にするよりも、
話しやすいかも知れないと思う。

慕ってる人・・・どうかな。
慕ってるっていうのは友情というより恋愛に近い気もしている。
自分が勝手にだけど。

でも最近、慕ってる人はとても忙しそうで
やたらと話しかけるのもなんだかなぁと思ってしまう。

少しずつ遠くへ行ってしまったような感覚。
もっと近くにいた日のことを思い出したりする。
確かに私を本当の名前で呼んでくれたこと、
あったね(笑)

ねぇ私の話聞いてないでしょ?
と少し思うし聞いてくれてるようにも思う。
微妙な感覚(苦笑)

調べたら悲しいブログだそうで(苦笑)
イベントについて書いてあるらしい。
しょ○たんと似てるなんてちょっと光栄?
がブログの趣旨が違うし、ね(笑)
ここは大勢に注目されたい気持ちもないし。

とにかく。
“もの”として手渡す機会さえもないことが
どんなにつらいことなのか、
いつものように味わった。

機会さえ与えられない・・・
自分で踏み出せば、機会は作れたのかも知れない。

踏み出せなかったのは
相手のことをやっぱり想うから。


想像した。
私を傷つけまいと、やさしい言葉をかけてくれた。
本当はもっと若い風な女の子と話がしたいだろうし、
関わりたいんだろう。
と。
私だって男だったらきっとそうかも知れない。
違うかな・・・・・・

現実の姿こそ、今の私なのだけど。
でも、はい!っと飛んでいって私を差し出すわけにもいかず。
どうしたらいいかもわかんない。
それが悲しい。

知らぬ間に似てきた。
それが嬉しく、ただそれだけが嬉しく。。。

マシュマロみたいな気分で
マシュマロみたいな肌で
マシュマロチョコと一緒に
飛んでゆきたい。。。
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