流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
数分だけ涙でぐちゃぐちゃになる。
夏の通り雨のような私の涙。


久しぶりに不安になる。
こんな夜はここに書こう。
自分は元気だって言いたいの?自分?っていう感じで
長い文章を書いて書いて書いたあと思うことはいつも同じ。
リアル以上のテンションの高さに違和感、だ。

誰かが見てわかりやすい文章でないと、と思い、
説明が多くなる・・・
公の場だから笑ってもらえたらいい、と思ってしまう。
笑いのセンスもないのに笑いをとろうとするなんて
10年早いというか100年早いとか言われそう。
そして私は女だっていうことを忘れてはいけない。

純なもの、を求める人にとって私はなんなんだろうな。
きれいな部分を見て共感もしてくれることもあるんだろうけど。
多分そうじゃなく思える時とか、必要以上におしゃべりな私の話なんて
聞きたくもないだろうかもだね。


私が一番したくないことは人を疲れさせることだ。
疲れさせたくなり、困らせたくない、だ。

だから書いて書いて書いたあと読んだ人が疲れちゃうんだろうな、と心配になる。
はしゃいだ自分が憎らしくなり恥ずかしくなる。

もっと口数の少ない落ち着いた私でいられれば・・・
読んだ人も疲れないのだろうに。

どうしようもなく、本当は・・・

いい子ちゃんでいるのは幼少期からの癖、というか
性分なのかも知れない。


いつから寝てたんだろ。
夜中に起きてたどり着いたのはここだけど
久しぶりすぎて何を書こうか思いつかなくて。

うん・・・
最近はやさしさに触れているからか
人にもやさしく触れている自分がいる。
もともとそんなにきつい言い方とははしてないけれど
以前にもましてやわらかで穏やかかも知れない。

ずっと好きだった人への気持ちもセーブがきくようになった。
私の話をじっくりとは聞きたくないのならそれでいいって。
適当な言葉だけもらえている気もするけどそれでいいって。

ちょっと悲しくもあるけれど。
メールの返事、まったく来なくなってからどのくらい経つだろう。
一方通行のメールはつまらなく・・・
かといって公の場で私の話を聞いてくれって感じで書くのも嫌だ。

公の場でもらう言葉は嬉しくもあるけれど
半分社交辞令とかかも知れないわけで。
のめりこまないでと見えないサイン送ってもらっている気がするし。
私もその方が気持ちが楽かもと思えるようになった。

こんな私でも大切に思ってもらえることもあるって。
やさしさが一番って気づきはじめて自分が変わった。

あぁもうこんな時間(笑)
こんなに書いて何になるのか。
何にもならない気がするけれどここしかなかった。

また再び眠って朝を迎えなくちゃね。








このネットという宇宙みたいに広い世界で。
私は一時の空想彼女の役目は果たしていたのかなと考えたりする。
奇跡みたいに出会って言葉のやりとりのみをして。
顔もわからない歳もわからない性別だって実際はわからない、
そんな中で心惹かれ本当にドキドキもした。

私は実際、どちらの世界でもこのままだ。
違う自分を演じようともしてなかったしそのままの自分で、が勝手なポリシーだった。
ちょっと違うノリで書いてみようともしたけれど無理だとわかった。
相手の空想がかき乱されることなど考えもしないで、
自分というものをどうやってわかってもらおうかとした。
たくさん書いた。
相手の人が読むの嫌になりそうなくらいに。

あれはもう幻の中かも知れない。
でも時間をかけて車飛ばしても来てくれるって言ってくれたこと。
私にだけの言葉じゃないとしても私にとってそれは宝物。
今まで現実の世界で会った男性は誰も言ってくれたことなかったし。
帰り道を心配してくれる、そんなやさしさが嬉しくてたまらなかった。

私の街のことを話すと知らないって素っ気無かったね(笑)
みんなのとこに伝えているような言葉も返ってはこなかった。
もしかしてこわいって思われたのかも知れないし。

目に見えない弾力のあるバリアみたいなのが
私をぼーんと押し返してきているようで・・・
私はこれ以上近づけないって思うようになった。

ただのいい人、でいればその人の心は乱されることもないのかな。
なんて思いながら。

プライドをかけてひとつ言っておくけれど。
空想(多分こう思われてるんじゃないか?という私の勝手な想像)
の中の私は現実の私とほとんど同じ。
グズだけど結構がんばりやの私です。
多分、想像されているよりは若く(笑笑)
いつもきれいでいたいと思っている私です。
何言ってるんだろうね、私。

ポーンとこの世界に投げた言葉たち。
誰の目にもとまらなくていいけれど偶然見てくれたらいいのに。
無理だろなぁ(笑)

もし現実、本物の彼女がいるのならば。。。
好きな人がいるのならば。。。
私も幸せみつけて報告するからね。
私だって頑張るからね。

なんて言ってみる夜中2時前の私。
今すごく気持ちが複雑なだけなんだけど(苦笑)
疲れているみたいです。





親のいない、甘えることを知らない、
赤ちゃんパンダをテレビで見た。
なかなかなつかないところ、
まるで自分みたいと思った。
親はずっといた。
今も片方はいる。
いても思い切り甘えることは知らない。
小さな子供の頃から。
だから今も甘えることがどうしても下手だ。
ダダこねて好きな人困らせて?
・・・なんて、出来ない。
私には。

甘えさせるほうではって?
いえいえ。
そんなでもない(笑)

甘えられてもいいけど
毎日顔を合わせるたびにそうだと
絶対、耐えられない。

人と人の間に入るのは大変だ。
面倒くさいことが一緒にたくさん入ってくる。

書いてもムダなところに
なんだかんだ言ってまた週末日記を書いてきた。

みなさんおしゃべり中なのだろ。
私は重苦しい言葉並べ立ててるだけか(笑)

他人の恋愛話を聞く気力が無い。
自分のことでせいいっぱい。
そして頭の中は恋愛以外のことも幅きかせてどーんと居座っている。
何が主役かと言われれば仕事だ。
仕事が生活の多くを占める。

子育て。
してみたい。
それより前に思う存分家事してみたい。
料理このまんまじゃ、人のために一生作らずじまいだ。
適当なひとり向け料理などいざというときに
誰かに食べさせられないかも知れないと最近思った。

栄養を考えた上での美味しさ。
見た目も量も自分勝手には決められない。

こんなはずではなかったことは確かだ。
だけど悔やんではいない。
ただ予想が大きくはずれた。
人生歩いてくる途中でみんなが進まないような小路に
迷い込んだのだ。
というか、自ら足を踏み入れてしまったのかも知れない。

助けてなんかもらえない。
そんな状況で手に入れた強さは自分の中での誇りでもあり、
嫌いなところだ。

また書けばくっついてくるのだろうか?
例のあの類が(苦笑)
・・・気にしないことにする。
きっと多くの人がムカムカしていて私と同じだと思うから(苦笑)


ものすごく忙しく動いて本当に疲れきっている時、
正直、好きな人へ言葉を向けることさえも億劫だ。

なので他人の恋愛話などに興味が湧かないし聞きたくもない。
相談をしようとか、思ったことがない。

世の中、他人の恋愛話に興味を持つ人であふれている。
私の場合は多分自分の好きな人以外の恋愛話にはさほど興味がない。

干渉するのが嫌いで干渉されるのが嫌いだからかな。
他人と同じようには考えないし、好きと思う気持ちは自分からあふれ出るものだ。

女の私としては男の人が恋愛とは別だよといいつつも
あの子もこの子も可愛い可愛いと言って次から次へと渡り歩く姿を見ていると
想う人が自分のことを可愛いと言ってくれたとしても
それは私だけへの言葉じゃないんだと思えるし、
一度ははしゃいだ自分が嫌で嫌でたまらなくなる。
と、思っているとまた優しい言葉かけられて、はしゃぐ。
その繰り返し。

何かを得ようとする時、だいたいは他人の干渉が入る。
恋愛にしてもものを買うにしても。
その時、私のその行為が面白くないと思う人がいたとする。
そしたら遠まわしに嫌味とか、傷つけたりとか、
する人がいるかも知れない、とは思っている。

でも私にはそういう感覚がなく。
意地悪とかする意味がわからない。

自分は出来のいい人間でもないしお金持ちでもない。
むしろ、足りないとこだらけだ。

だけど他人が得たものとか他人の恋愛をやたらと羨ましいって思えない。
自分の感覚がすぐれているとか全然思えないけれど
自分が自分だから、この人を好きになった、だとか、
これを買った、とか、そういう自分の感覚というものは愛したい。

とても愛おしい。

と、今夜は思う。
明日はわからない。

自分が好きと決めた以上、曲げない。
というか、折れそうなくらいにしなって曲がっても
折れることはなく、すごい勢いでもとにもどる。
を繰り返す。

そんな変な、ど根性が私にはある。
そんなの要らないか(笑)

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