流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
負けてもない。
勝ってもない。
というよりも最初から勝ち負けじゃない。

恋愛に勝つも負けるもあるのか?と聞かれたら
迷わず「ない。」と答えたいのは夜だから?

静かに漂う春の香が風と戯れながら
私の耳元と鼻先を撫でる。

甘い甘い香りは夜に似合う。
舞って舞って花びらのように
逢いにゆきたい。

・・・夜。

こんなに空気は冷たいのに
ちっとも雪は降らなくて

こんなに指先が冷たいのに
ちっとも雪は降らなくて

まぶたをとじて
まぶたの中に雪景色

はしゃいだ姿も一緒に浮かんで
白い息をふわわと立てながら
瞳を斜めに反らしてたたずんでいた

幻かな
本当かな

どちらでもかまわないけど
とにかく会えたから

雪が降らなくても
しっかりと雪景色
わたしの中にあるから

色も香も。
やたらに放ちたくないって思ってる。

多くの人からの視線を浴びたいんじゃない。
あなただけが放てるもの。
それを浴びたいから。。。
先週はどのくらいの「ムカつく」を聞かされただろう。
人はそれぞれ何かにムカつく生き物だから仕方がない。
私にとっては「なんでムカつくの?」ってことでも
誰かにとってはものすごくムカつくことだから仕方がない。
なぜかわからないけれど不機嫌な人に八つ当たりされた時、
私自身ががその人に何かしたかな?と考える。
思い当たることもある。でも聞くわけにはいかないこともある。
思い当たることがなくて様子をみていることもある。
そうしているうちに
「聞いてくれる?○○さんがこう言ったんだ。ムカつく!」
とはじまる。
「なるほどね、そうだったんだぁ・・・」
私も気持ちがすっと楽になるし、
相手も聞いてもらえた事でほっとするだろう。
「そう思わない?どう思う?」と言われ、
その人の立場にたってみて
「それは嫌な気分だよね。」
と言ってみる。
けれど延々とその話が続いていくうちに
なんだか自分の中にまで苦い気持ちが広がってくる。
「私だったらそこまで思えない。もうそのくらいでやめよう。」
そう言いたくなるけれど言えずにいてそのまま時間がすぎる。

明日からもはじまるな・・・
昨日は機嫌が良かったのに今日はだんまり。
何か言っても遮られたり、返事がない。
あちらこちらにそんな人がいてまた顔色見て
気をつかって笑うんだろな。
そんな役目も日替わりでしたらどうだろね?
気をつかう人だけが疲れてしまうのは不公平な気がするし。
とか言っても私のようなはまり役の人がまた顔色みながら
そんな世の中にどぶんとつかることになる。

細かすぎるのかな?私。
どうせなら超鈍感に生まれればよかった?
それともとっくに鈍感?

「当たられやすいってわかる気がする!」
傷ついた言葉の一つにそれがある。
「でも本気で落ち込むからお手柔らかにしてほしい。」
とチャカして伝えたことがある(笑)
怖い思いをしたのでそれを素直に書いたんです。
それを聞いてほしかったからなんです。
でももう書きたくないってさっきまた思いました。
前みたいにやさしい言葉がそこにあるわけではないです。
メールの返事が全然こないのは嫌われている証拠だって
自分に言い聞かせたほうがいいのかも知れません。
返事来なくても大丈夫だなんて大丈夫なわけないんです。
私が自らの気持ちで去っていくこと、
それだけを願ってるだけなのかも知れません。
ずっと勘違いしてきたのかな?
それだけなのかな。
心も涙もあふれて夜中に目覚めて眠れなくなりました。
このまま朝まで私はこのままぼんやり
あの話やこの話を思い出していようかと思います。
虫の声がやさしいです。
大好きです。

月音










他の誰かと新たに出会いたかったんじゃないんです。
面影を重ねようと彷徨っただけなんです。
前に私が本心を言った時、
他に目を向けるようにと導いてくれたのですよね?
だから素直にそうしなければならないのかなと思いました。
でも出来ずにいて今もやっぱり出来ません。

**以外にどうやって表現したらよいのかといつも考えてました。
触れ合えなくても守ってくれていることを感じているのに
外には出せなくて自分の中に必死に閉じ込めて膨らめて。
あなたに嫌な思いさせてる自分が1番大嫌い。
そんな自分は思い切り否定してしまいたくなるんです。

特別な感情はひとりにだけ。
これだけは誓うけれどそれを伝えるためには
やっぱり私はこうして書くしかないんです。
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土砂降りです。
雨音が強くてそれ以外には何の音もしない部屋にいて、
苛立つ気持ちも少しおさまりつつあるような気がしています。
「でもホットミルク!そうだホットミルク!」
とミルクをあたためて飲もうと思いました。
カップに口をつけてひとくち飲んだ瞬間、
「アツッ!」と思い、少し時間をおいてからにしようと思いました。

あたためたミルク独特な甘味にほっとする時と
そうでない時があります。
今日はどうかな・・・

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