流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
おばあさんがいた。
私が強い口調で言うと体調がよくないせいか気を失った。
「大丈夫?ねぇ。大丈夫?」
体を揺り動かしても起きない。
それでも私は必死で揺り起こしながら呼びかけた。
おばあさんの目がきっと開いたとたん寄り目になり、化け物に豹変。
私の口にキスをしたかと思うとものすごい力で吸引してきて
体の中のものがすべて吸い取られていく感じがした。
これはもうだめだと思い叫び声をあげた。

キャーーーーーーーーーー
自分の声に驚き目が覚めた。
こわかったが眠かったのでまたうとうとする。

体が揺れる。
強い力で。
地震?それならば落ち着こうと、半分ねぼけながらも
意識はしっかりとしていた。
それが2度、3度と繰り返される。
揺れてはおさまり、また揺れてはおさまり・・・

夢の意味はまだ調べていない。
でもね、きっと疲れてるんだよと
誰かに相談すれば言われるだろね。
欲求不満とか。それも言われるだろね。
でも書いてるうちにおそろしさも薄れてきたようで?




ベビーシッターのバイトをしていた頃
あるお宅にふっくらした体型の奥さんがいて
街でその人にばったり会った。
そしていきなり言われた。

「わたし実は男だったんです。今まで黙ってたんですけど。」
「え?え?何言ってるんですか?」
「おねがいがあるんです。」
「な、なんでしょう?」
「私のかわりに手続きしてきてもらえませんか?」
「え?意味がわかりません。なんで私がするんですか?」
「そんなこと言わずにお願いしますよ。」
「なんの手続きなんですか?」
「あのいろいろな手続きに私は男だったんですって
私のふりして言ってきてもらえばいいだけですよ。」
「そんなこと・・・できません!!!」

そして目が覚めた。
意味がわからない夢が多いですが全然わからない夢でした。

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