流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
感情がぐるぐる回ってわけわかんない時に。
ながれるのは“涙くんさようなら”
子守唄代わりにおばあちゃんが幼い私に歌ってくれて覚えた。
お風呂に入ると考え事とかすかな声での鼻歌だ。
自分、ご機嫌か?と一瞬錯覚に陥る。
違う・・・全然ご機嫌なんかじゃ、ない。

ご機嫌な部分があるとしたら
この間切った髪の毛と髪色くらいだ。
前髪の長さが今気に入っている。

静寂の小部屋。
誰も音なんて立てない。
聞こえるのはPCの音だけだ。


旅はあきらめない。
旅先で何度も会った人にまたどこかで会えるといい。

きっと今もこの夜も寝息を立てているか、
どんな形であれ、頑張っているに違いない。

お体に気をつけて。
気づいたら、手を振ってね。


“いい日旅立ち”

友達から来た携帯メールの返事。
3日たったからそろそろ送らないとなと思い、
一気に打ち送信。
もうひとりにも、送信。
送ったメールの返事が来て、
そしてまた一気に打ち送信。
のはずが携帯放置して睡眠。
しかも爆睡(笑)
気づいたらこんな時間・・・
の繰り返しの今日このごろで。



一眠りした時。
無意識に、探してた。
同じメロディーだったから。


この歌の歌い手さんに似ていると言われたと母が言った。
うん・・・確かに似ているかもと少しだけ思った。
でもそれは見た目、だけだ。
中身が全然違う(笑)
もうちょっと落ち着きのないおしゃべりで、
でも私よりは心は乙女な気がしないでもない。

走馬灯のようにかけめぐる。
頼りない姉と、冷静な妹のような親子関係を続けてきた母と自分だとか。
あんな景色、こんな景色。
険しい道のり。
笑いたくても全然笑えない日々。

夢の中に出てきたりするかつての同級生や後輩。
学校の中での楽しくない人間関係。
いいこちゃんで無難に生きていた日々の裏側は
我慢だらけの生気のないもので、
ある意味今よりひどかった。

なんかそれに夢で再会するのは不思議だし苦しいけれど。
でも楽しみっていうのも少しある。

とりあえず。
いつか笑える日がくるような年頃に、私もなったんだな(笑)
なんて・・・


“時代”
自分と似た人がこの曲の中にいるような気がして。

“kazamidori”

自分の経験と似た物語が感じられる曲が好き。
それは男の歌い手さんでも女の歌い手さんでも関係なく。
あときれいな花や海や空が浮かんでくる曲も好き。

その歌い手さんがプライベートでどんな人かは知らない。
はっきり言って苦手な歌い方、の場合もある。
それでも頭の中にふっと浮かんだ曲が繰り返される、
そんな時がある。

・・・百年続きますように。

眠るとき。
耳元でささやいてもらえたら
笑顔で眠りの国へいけそうです。
手はぎゅっと握ってね。

“蕾”

やさしい声が好き。
あの映画も観ていないし・・・
タワー、行った事もないけれど(笑)
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