流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
自分の気持ちに素直になる。。。
もっともっと深く穏やかに想う人になる。。。

これからはじまる秋にむけてのわたしの目標です。
できるかな??(笑)

ネットのどこかでふれあった
あしなが(足の長さは知らないし別に長い人が好みではなく
そういう意味ではない)おじさんへ。。。

「映画も観るようになり本も読むようになり
勉強もするようになりました。
ありがとうございました。
これからも見守っていてください。
また書きます。。。」

おじさんはひとりなのかふたりなのか
3人なのかよくわからないです。
でもとにかくおじさんがいたから
今の私はこんな(どんな?)に
なっているみたいです。。。
今日は書くかどうか迷ったんです。
理由は29日という日が嫌いだから。
29日が大切な日の方、ごめんなさい。
私にとって過去に辛かった日が
8月ではないんですけれど29日だったので。
昨日のメールの結果。
結婚している友達と独身女の私はランチに行く約束をしました。
女どうしで気ままに優雅にランチ、というすごし方。
実は最近つるんでいる女友達とはあまりランチとかしていなくて、
昼間は働いているのでランチっていうもの自体行ってなくて。
夜特に美味しくもない料理をその辺でってくらいです。
なので楽しみです。本当に楽しみ。
ちなみに妹は相手にしてくれませんでした。

今日は携帯メールの嵐で、
すべて女友達で、幼馴染から、遠方の友達から、
たくさんのメールがきていて
大半は仕事の愚痴とか体調のこととかでした。
自分がすっきりということは全くなく、
それでも私自身は意外と今日はなんだか開き直っていたんですが、
友達のことで心配ばかりが増えてしまった気も・・・
しないでもないです。
こんな日もあるさぁ。自分につぶやいてみています。

イタリアンとかフレンチとか、ランチはやはり
女どうしで行きたいと思います。私は。
男の人と行くならばラーメン屋か焼肉屋か
牛丼屋かカレー屋でいいです。
チェーン店でもちろんOK!

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仕事帰りに寄った店の駐車場にとめた車の中で私は
もう結婚している女友達にメールをした。
あの子にこの子に。ついでに妹にも。

送ってからしばらく待つ。。。。。

5分位してからあの子からメールがきた。
育児や家事の合間に私のメールを見てくれたのだろう。
しばらく会っていないしメールもしていなかったのに
何事もなかったように会話が始まる。
私はこれがしたかったのだ。
はっきり言って今が息苦しく、居心地が悪く、
最近体調もすぐれない。
恋で輝いていた時とは全然違う顔になっている。
(その恋はまだ私の中にはあるけれど自分でふたをして、
粘着テープで一箇所、適当にとめられていて
ふたがブラブラとしている状況)

ひとりになれる車の中。
遠くに住んでいるあの子やこの子にメールした。
同じように独身の友達ではなく。男の人にではなく。
友達にメールしたかったのだ。
あと友達にはいないタイプの妹に(笑)

私はどうなっちゃうんだろな。
キャリア積みたいとかいう願望も持てない今の状況で
私が今出来ることはなんだろな。
私なりに毎日考えながら
誰も気づかない位の弱弱しい歩き方ですすんでいる。

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淋しい時、私は自分の世界を広げようとする癖がある。
それはあっちこっちに自由奔放に飛び散って
淋しい素振りもしないで真面目な顔してすましている。
去っていった人はそんな私に疲れたんだよね?
勝手な生き方して理屈並べて。
いつからこんな難しい書き方するようになったのか
自分でもわからないんです。
どこかの誰かの影響ということは確かです。
笑ってる顔が見える?でも本当に疲れてる。
最近見知らぬ誰かに大丈夫?
って心配されることを期待しなくなった!
メールが一方通行でも気にしなくなった!
強くなった?
でも本当は弱くなった・・・?

大きな本屋さんにはところどころベンチがある。
私はそのひとつに座って雑誌を見ていた。
昔勉強した分野の専門書が気になってぐるりと歩いた。
楽譜が気になってひさしぶりに手に取った。
文庫本のタイトルだけを目でなぞった。
自分ひとり。
こうしてここで書くこともこんなにあふれているというのに。
ここは、どれだけたくさんの人の思いが、言葉が
あふれているところなんだろう?
蓋をされてはいるけれど。
昔夏休みの勉強のためだけに通った大きな図書館も同じかな。
静かなのにたくさんのものがあふれていると思うと
目の前がクラクラとした。
雑踏と同じだ。
色んな音があふれ叫びあっている大きな都会の街角も、
この静かで巨大な本屋と図書館と同じだ。
本は自分自身で手にとって開くことがなければ
どんな言葉とも文章とも思いとも出会うことはない。
そんなところまで、都会の雑踏と同じで。
どれだけ多くの人が目の前を通り過ぎたとしても
扉を開かなければ話しかけなければ
そこから何かがはじまることなどないのですね。

かわいいよ。
きれいだよ。
乙女は愛する人にそう囁かれてきれいになる。

ママきいて。
ママこれおいしい。
母は甘えられて喜んでくれる顔を見て輝く。

女が歳を重ねながら
美しくいられるためには
そんなごく普通の生き方がいいんだろなと思った。

旦那様のために料理を作って
旦那様のためにアイロンをかけて

私には生活くさいなんて
思えるもんですか。

女ひとり。
ひとりで生きていって
美しくいられる人もいるだろけれど。

でもそのためには自然な自分でいられるのは無理で
どんどん不自然な自分になっていかなければならない
そんな気がしてこわいのです。
はじめはそんなはずじゃなかった
なのに知らず知らずに一生懸命になっていた
わたしの人生多分そんなはずじゃなかった
なのにいろんなことを知り身につけた
ちょっとだけ腰掛けるつもりだった

前の仕事をやめた時
ただただ苦痛になっている自分を解放して
すがすがしい私だった
新しい人生を開いていこうと思っていた
いいのか悪いのかわからずに知り合った
一緒に人生歩いていくであろう人の傍らで
家事が主で仕事はほどほどの人になるつもりだった

「嫌になったらいつでもやめることができるんだ」
「パートでいい」

今でもこうして私は働いていて
仕事をすることは嫌いではない
我慢強いところもある
周りとどう関わっていくかの難しさは
友達とかもしかして結婚するはずだった人が経験した
つらいことなどを聞き
十分わかっているつもりでいて
私の頑張りが友達にとって励みになったこともあった

でも誰にあやまろう・・・
「ごめんなさい」
「私は今やる気をなくしています」

包んでくれる人などいないと
昨日も今日も明日も思っている

だから私は自分で包もう
うすくてやわらかい
ふわふわのベール

花嫁さんみたいになれる日も
来るのかわかんないから(笑)
前から何ヶ月に一度、仕事で顔を合わせる人がいて
その人は以前はものすごく愛想のいい人だった。
久しぶりに姿を見たので
私はなんとなくその人の顔の方に目をやって
「こんに・・・」と言いかけたところ、
目の前にいる私の顔をまったく見ないで
通り過ぎていった。
嫌われてる?
なんかした?
一瞬のうちにこころが曇っていった。

なのに私が忙しく動いていて他の人と話している時に
なんで見ているんだろう?
ものすごく視線感じるのだ。
私はむかつく女なのか?
それとも過去のは営業バリバリスマイルで
本来はそういう人間なんだろうか?

他のことで自分が弱っているときに
こういう仕打ちはつらくってずっしり錘つけられた感じで。
駄目ですねぇ。
強気でいようとしても全然駄目(泣

というよりも、
毎日顔を合わせてる人が時々挨拶抜きな関わりで
それに時々耐えられない。
そういう仲間たちの中にいる私は
外部のその人からしたら
もしかしたら礼儀知らずで失礼な人間なのかもです。
そして結構長いこと居るから
その失礼軍団のカシラ、とか思われてたりしてね。
そんな勘違いやめておくれよ(泣
と言ったところでもうどうしようもないだろな。

人選んで気をつかう人っているね。
露骨にね。
嫌だね。
私はこわくないタイプに見えるらしく
まったく気をつかわれないこともあるし。
安心はされてるんだろうけど。

特別な言葉を交わそうといろいろ考えて
悩んで伝えたつもりになってひっそりと喜んで(笑)
ここ数日、この歌がよく浮かんでくる。
もう10年くらい前かな。初めて聴いたのは。
“つつみ込むように”

でも頭をねじってよじって考えた
特別な言葉があまり意味を持たずに
誰かの頭をかすめて通り過ぎていってしまうだけで。

うまくゆかないね。
テレビつけたら
誰だ〜誰だ〜誰だ〜っと歌っている人がいて
ほんとそうだよねと思いました。

ここは来てくださる方が少ないので
あまりチェックしていないけれど。
別のサイトでは時々足跡というのを見るようにしているんです。
最近では携帯は携帯で足跡チェックできるものもあり。
あ、知らなかったけれど。
携帯でこんな人、あんな人、来てたのね、みたいなことがあって。
ふと見てみると自分がいつもおじゃましてるサイトさんの
お得意様らしき人が私のとこにもちゃっかりおいでいただいている。
それは構わないんだけどなんだかね。
何度か知らないうちに来られているって
正直意識してしまうというか。
私の訪問先ではその方とご一緒になることもあり、
コメントが並んでいるわけですけど。

足跡残す意味ってなんなんでしょね。
単にその方のところを見てほしいってことですかね?
でも一度コメント書いてみたら見事に無視されました(笑)
そして訪問先HP上でまたご一緒してそのまま続いております。
ただ単にあなたのことも見ていますよってサインですかね?
でも絡みたくない人なら足跡残さないです、自分なら。
いろんな人いるからね。

記事がちょっとグチっぽいです。
どうした?いつもの自分(笑)




また勢いで書いてしまった。
あれを自慢話ととる人はとるんだろうね。
でももうどうでもいいや。
現実の世界もウザ・・・
この世界もウザ;;;
なんか自分と似てる人、いっぱいいるし。
お暇なのかしらね?まねしたいとか?
案の定。ああだし。こうだし。
どうせ気になって見てもらえるのなら
好意的なものであってほしい。
けれどそうでもないらしいね。
なんでここでこんなグチ言ってんだろ?(苦笑)
やっぱあそこに書くとさびしさだけが残る。
今言いたいこと。
そうだなぁ。
いっぱいありすぎだわ。
ぶっちゃけこの世界に私は4人で。
2人の私については伝えた。
あとの2人はもしかしたら気付いてもらってる?
くらいで。
あとはニセモノですからよろしくね!!

デジカメを使うようになった時、
嬉しくて撮った写真を載せていた。
「きれいにとれてますね!」
「かわいいですね!」
どこかの誰かに言われたことが嬉しくって
私はしばらく載せることを続けていた。
プロみたいに本格的なものは全然撮れないけれど
自分なりの感覚で撮って載せて感想言ってもらえるのが嬉しくて、
私はしばらく続けていた。

苦労話をした。
不幸話をした。
かわいそうだと思われ、気の毒だと思われた。
励ましの言葉をもらった。

新製品を買ったことを書いた。
嬉しかったことを書いた。
うらやましいという声と同時にとげのある言葉をもらった。
チクチクと突き刺さった。
それでも私は声をあげなかったけれど。

ありのままを載せることは素直なまっすぐな自己表現だと思っていた。
どんな人が見ているのかも深く考えずに(苦笑)
書けば書くほど載せれば載せるほど
なんともいえない冷たい空気を帯びた言葉が返ってくることを知った。

何らかの理由で誰かの心の中に私が浮かんだとして
いったいどれくらいの“私”がいるんだろ?

嫌味で自慢げと思われていたかも知れない。
どうしようもない笑い話を載せて気を引こうとしているだけだと
思われたかも知れない。
そんな細かいことなど、知らないままでいいけれど(笑)
きっといろんな私が頭の中にいるんだろうな・・・
ちょっとそれに興味を持ってしまった。
でももう疲れたね。私以上に疲れている誰かもいるのかもです。

こうして書いていて眠くなってきて力尽きたので
話が途中だけどこの辺で。
寝る前にも水分補給、忘れずにしてください。。。







同じ歳の男性には生意気だと思われることがあるらしい。
女なんだからそんなに頑張らなくてもいいんじゃねぇ?
っていうニュアンスの言葉、今までどれだけもらったか
わからない・・・
私って生意気?なのかな・・・

もう何年か前のバーベキューでのことだ。
包丁とまな板持参で男女合わせて20人くらいの集まりに参加した。
女子たちは野菜を切る。
男子たちは火をおこす。(そこは原始的なやり方でやる施設でした)
私も野菜を切ろうと思った。
でも、ない。私の包丁とまな板が。
見知らぬ女性が張り切ってキャベツを切るのに
すました顔して使っていた(驚)
それ私のだよ!って言いたかったが今さら言えない雰囲気。
仕方がないから何しようと考えてモタモタしながら
ざるとかの洗い物をすることにした。

それを見ていた私のこと好き風な良夫さんが言った。「料理、する?」
私は答えた。「うーん。あまりしないね。」
良夫さん。「やっぱりね(笑)見てるとわかる(笑)」
私。「あはは〜・・・・・・(怒!!)」

私の好きなタイプの明夫さんは遠くで笑っていた。
私が包丁とまな板を奪われたのを見ていたらしい。

料理少しは出来るよ、私だって。自己流だけどね。
女子は男子の前で出来る女風をアピールって普通するものなんだなと
人の行動見ながら思った。
でも何かそういうの見ると妙にやる気が失せて
出来ない女でいいなと思ってしまう。好きな人がそこにいたとしても。

自分のやりたいことや趣味などを夢中になって話したことがある。
良夫さんとか良夫さん風な人には
それがすごい!だとかかわいい!だとかとは思われないらしい。

私。「今度猫川達也のバレエ見に行くよ〜」
良夫風。「うちの職場の女の子達もみんな行くって言ってたよ。うちの女の子たち猫川のことすごく詳しくてみんなで盛り上がってる。夕実ちゃんって子がすごい猫川ファンでね。自慢げに僕に話してきてさぁ。それで♪・・・」

私。「職場できつい言い方する人がいてね。私が少し間違えて謝ったんだけど。その子は自分が間違えてもごまか・・・」
良夫風。「間違うことがいけないんだから。きびしい人はそれくらい言うでしょ。仕事は甘くないよ。男の方が大変だよ。僕なんて・・・」

つ、冷たい・・・
って私だって仕事の厳しさ、知ってるわぃ!
女だらけの職場だよ。
先輩厳しかったよ。
重い荷物持ってる2,3歳上の先輩にも下の私たちが代わって運んだよ。
仕事かわった時だって今みたいに板に付くまでは泣かされたよ。
やさしい男性上司だって仕事のことは無理な要求してきたよ。
ただ私はその子が自分が間違えた時だけあやまらないから頭きたんじゃん!
って言いたいだけだったのに!
とか言い返す間もなく・・・話す気も失せた。
で、なんで自分のことばっかり話すわけ?
なんで話の途中で私の話、切るわけ?
なんなわけ?

あれよね。
その良夫さん風にとって私はかわいくない女なんだと思った。
その点明夫さんは私の彼氏になることはなかったけれど
ちゃんと見ていてくれる気がした。
私がとまどっている姿も面白いと言って笑ってくれた。
ぶっちゃけ話もわかる!と言ってちゃかして笑ってくれた。
ちょっとだけしてくれた明夫さんの説教話は全然頭にこない。
私も良夫も明夫も同い歳なのに。

語れば語るほどかわいげないって思われるって時点で
その男の人は私とは合わないんだと思う。
だからこれ読んでかわいげないって思われたら
そういうことです(笑)

幸いなことに。
こんな私でも面白いとかかわいらしいと言ってくれる人もいるので
合わない人は合わないってこと、それだけ、なのかな。
相性、なのかな。
でもなんで良夫さん、私狙ったんだろ?
結婚したら間違いなくあれ?・・・(怖)

良夫さんとはもう会うことはない。
私から縁を切ったので。
もう数年前のことです。

あなたのこころすっきりさせたくて
レモンジュースを飲んだ
染渡るビタミンC
私のこころもしゃきっとさせた
おまけに美白効果(笑)

あなたのこころすっきりさせたくて
ペパーミントティーを飲んだ
のどの奥をかけぬける清涼感
私のこころも透き通らせた
おまけは何効果?(笑)
音がしないよ。
近くにも遠くにも。

新しい私になって
新しいあなたと出会えば
またはじまるのかな。

本当の私はこうって
何度も何度も言っても
何かが変わるわけじゃないよね。

暑さはとても厳しくて
私は朦朧としながら
あなたの音をさがしています。

自分の音感には自信があったのだけれど
それはきっと間違いだらけ。
だよね?

私。
どんな風に変わったんだろう?
わからないけれど変わったのは確かだな。。。
とか時々考えていて。
なんとなく思ったのが
男の人の立場になって考えてしまっているところかな、
なんて思っています。
女ならば女の気持ちのままで素直にいられて
そんな自分を守ってくれる男の人がいるのが
一番いいことなんだろうなと思ってます。
一般論での女の幸せ、というか。

なのに私(笑)
気づいたら男心を理解しようとする気持ちばっかりが
強く強くなってしまっていて。
私はこのままどうなってしまうんだろ?って
今はそればっかり思っています。
可愛げがなくなっているのは見せかけじゃわからない
自分の中の自分で思うその部分なんだろうけれど。
遠くにいるのにあまりにも理解し合ってしまうと
身動きとれなくなっちゃうものなのかな。
わかり合えなくて、もがいて、涙を流し、
嫉妬して。
結ばれない、結ばれる、の結末はどうであっても
それが恋のような気がするのだけれど。
なんだかすすむ方向が違ってきている気もしている自分です。
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強気な太陽に起こされた私。
何やってるんだろ?
笑ってしまう(笑)パソコンつけたまま。
家専用のパープルぶちめがねもかけたままだ。
私はこれから起きていくけれども
いつもどおり仕事、ということで
今起きたばっかりの私×10くらいのしゃきっとしたタイプ、
に自動的になり、やる気のない私を閉じ込めて、
今日も生きていこうとしてるのかなぁなんて思っていて。
でも本当はもうこのままどうやって生きてこう?
って思っているもうひとりがいつもくっついていて、
そっちメインの私になれば、何もかも嫌になって
崩れ落ちていくのはわかっていて。
自分の中で戦いして、疲れて。ぼろぼろになることもあったりして。
今日も結局そうやって過ごすんだろな・・・

本当にそんな自分ってすごくもろい、気がしてきてしまう。
よくあたる白髪の女性占い師に
「あなたは強いひとです。どんな苦しみがあっても頑張っていける人。」
「どんな仕事でもやっていけます。」
「モダンで素敵ないいお名前ね!(本名ね。)」
とむか〜し言われたことを思い出して、
“でも私って強いはず”と思い直してみて、ため息をつきながらも、
「今までだってなんとか生きてきたんじゃん!」
と自分につぶやいてみたりして(笑)

今年。
8月になってから自分を今まで以上に意識するようになったのかな。
自分メインでいかなくちゃいけないこともあるのに
あまりにも他人に譲りっぱなしで生きてきたのかなって・・・

こうして書いているうちに
朝陽がどんどんと高くなってきてせみの声がうるさくなってきました。
このままではまだまだうだうだと書き続けてしまうので
朝はこの辺で!

でもあまりにもポジティブな自分っていうのも
自分じゃない気がしてるから・・・
ネガティブな私が背中合わせにいて、自分なんだよね、多分。

はい、わかりましたよ!
さっさと仕事、行きますよ!
本当にもうこの辺で!
うざ女、退散します!

忘れてました、大切なこと。
あなた様(どなた様)にご挨拶♪
おはようございます♪

物静かなんだって、私。
でも実は心はとってもおしゃべり。
こんな私の話もたまには聞いてくださいねっ

珍しくうつ伏せで眠ってしまった昨夜。
ふて寝したつもりとかはないんです。
うとうとしながらあんなことこんなこと、思い出して
今まで感じてきたやさしさとかぬくもりだとか、
私の中のひそやかな幸せ、抱きかかえたくなったんです。
気づかないうちにそっと私の顔、のぞきこんでね。
間抜け面した私をみてプッと噴出してもらえたら
それだけで安心できるから。。。

「北山さん。北山さんって西口くんが好きなんでしょ?」
「え、違う。違うよ。」
「え?だってみんなそう言ってるよ。
西口くんは北山さんのこと好きって言ってたし。」
「え、なんで?違うってば。」
「照れなくても(笑)いつも楽しそうに話してるくせしてぇ。」
「でも違うってば〜!
(私の好きな人は東田くんだよ・・・)」

遠くで真っ赤になって照れている西口くんが見えた。
東田くんはその時私の近くにいてこう言った。
「へぇ〜そうなんだ〜北山さんって西口のことやっぱり好きなんだ。
へぇ〜そうなんだ〜なるほどね!」

北山茶織。12歳。
西口くんじゃなくて東田くんが好きって
みんなの前で言うわけにもいかず、
もちろん東田くんに言えるはずもなく。
間違いスキャンダルもとけることもなく
やがて東田は茶織を離れたところから見るようになった。

あれから何年たったのだろう。
茶織は今でもいろんな間違いスキャンダルをかわしながら
今現在の好きな人への想いをしっかりと抱えている。
そして好きな人へ「あなたが一番好きな人なの」
と精一杯の信号を出してみている。
けれどうまくいっていないような気がしているのは
やっぱり気のせいではないのだろうなと思っている。

「はぁ・・・」
茶織の深いため息など誰かに聞かれることなどない。





高速なんか走れもしないのにね。
本当は高速飛ばしていきたいんです。
“ビュウ”

飽きた・・・(苦笑)
私もしかしたらしゃべりすぎ?
ちょっとだまっていた方がいいの?
“キミノハナシ”

遠恋ですかね。
でも縁恋ですね。
“カナデ”

ふと放った言葉とかしぐさから
本当の私を汲み取ってくれる人。
何も言わなくてもいいけどわかってくれる人だと。
“フユノクチブエ”

抱きしめながら眠る曲たち。
気持ちだとか何度も書いてはまるめて捨てて
今もうまくなんか書けないけれど(笑)
“ぼくのーと”

。。。スイッチ!
いいです、スイッチ!
。。。マイク!
アフロなマイク!

私の恋する人はひとりだけなので
歌い手さんに恋をというよりは
歌から思い描いた私の中の妄想彼氏に
恋をしてるような。。。(笑)

短い一曲の中なのに
雨があって晴れもあり曇りもあるなんて
はじめてじっくり聴いて涙が出てきた。。。

“雨待ち風”

素直で気取らない口調で
私も歌ってみたくなる。。。。

“全力少年”

他にも重なりすぎて書ききれなくて。
私の心と妄想彼氏と(笑)

何よりもピアノがやさしくて。。。





気に入った曲たちを見つけたら
恋モードの自分を思い出して
歌の中の人に恋をした

仕事とか家のこととか
頭の中をぐちゃぐちゃとかけめぐる
面倒なことは今だけは後回し

昨日のグチなんてどうでもよくなって
他人事にように読み返し
ちょっと可笑しくて笑ってみた

女であること
自分でも時々は認めなきゃ

今日はやな感じの客が多かったなと思った。
でもそういう日ってだいたい自分自身ががやな感じになってる、
ってことが多い!っていうのはわかってる。
いくら笑顔作っても出ちゃうんだよね。
今の自分のこの気持ちが顔とかに。
全然ポーカーフェイスとかじゃないじゃない?私(笑)
まわりに言われるほど私っていい人じゃないんです。
多分ね!
でもいいこちゃんではあるかもですー。
顔色伺って気をつかってそれで疲れて。子供のころからずっとです。

大好きなカレーも今日のはちょっと美味しくなくって。
なんというか辛さが足りなく思えて。

この仕事とかでもうこれ以上やる気出せる気がしてない。
なんかもういいやと思ってます、最近。
若くても結婚して子供育てているママの方が世間的には立派だし、
私なんかが趣味して好きなものを買えば「いいね、自由で!」
とか嫌味しか言われてませんからね。
そういえばワイドショーの結婚できない男の人の特集もひどかった・・・
世の中独身って言ったっていろんな人いるわけだし。
な〜んて・・・(笑)
こういう理屈いう自分が今自分自身でとてもウザイです。

かしこまった口調にかちんとくる私は
最近もそんな感じで駄目ですね。
語尾とか意外とすごく気にするし。
メールなんかも文字だけで送られてくるから
嬉しいというよりは冷たさを感じてしまうものもあって
向こうはそういうつもりはなくても(あるかもですけど・笑)
妙に気にしてしまいます。
なので私が自分で打つメールは顔文字♪などなど入りまくり(笑)
でもそれが相手を逆撫ですることもあるようで。

でも好きな人のかしこまった口調ってなんて楽しいんだろう!
前のこととか思い出して時々ぷっと笑って
でも楽しいのってきっと私だけって思うと
虚しくなりますけれども。

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