流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
接客態度はなまる店がありました。
男性も女性もすばらしい対応ってひさしぶりです。
そんな店の中年齢不詳のやな感じの女性客の
苦情だか何だかを訴える?声だけが響いていました。
対応している女の子がかわいそうで。
女の私が思うくらいだから男性が見たらみんな思うだな。
「このくそ女!だまれ!」って(笑)
何があったか詳しくはわからないけれど
データが消えただのどうたらこうたら・・・
全然店員のせいじゃないらしい内容なのに
よくあそこまで言えるなと・・・
自分もあんな客くると嫌ですもん。
店員さんはにらむわけにはいかないだろうから。
私がかわりにその女性、にらんどいてあげました!!
多分相手は全然気がついてませんけど。

私の対応をしてくれた店員さんはなぜか妹似で。
あぁ妹どうしてるかなと思ったりもします。
けど連絡をすると嫌がるのでやめときます。
きょうだいなのに(苦笑)
忙しい時は嫌がるってわかってるんで。
今彼女は最高潮に忙しいはず。

ひさびさにミスド行ったんですけど、
学生アルバイトさんかな、そこの店員さんもいい子でね。
今日行ったお店ではとにかくいい店員さんに当たり、
店員運はなまるでした!

こんな日は珍しいな。
明日がこわいな。

笑。

音のしない雨が降った
霧吹きでシューってかけられたみたいな
雨だったからかな

さっきやっと雨の音がした
さすがに虫の声は聞こえなくて
聞こえても小さくて

音のないのもいいな
かすかに聞こえる音も
静かでやさしくて



マラソン大会に出場した。
私ははじまる前から最後尾についている。
隣りには幼馴染の奈々ちゃん。
よーい、バン!
先頭の子が勢いよく走り出した。
私はもちろん勢いはなくのんびり歩きだした。

お店があった。
中に入った。
手にはスタンプラリーカードを持っていて
おばさんに押してもらおうと並んでいる。
「あ、これかわいい!」
「あ、お財布忘れた!」
私はおばさんに
「ちょっと待っててください。お財布とってきます。」
と言い残し、奈々ちゃんも残し、来た道を戻っていった。

戻りながら気づいてはいた。
今はマラソン大会だということと
のんびりしてたらびりだということを。

なのに体育館の通路に置かれたバッグの中から
お財布をとりだし、またその店に向かった。

。。。

おしまい!

もちろん夢でみたことです。
私とマラソンは全然結びつきません。
高校のマラソン大会はさぼることしか考えてなかったな。
ついでに球技大会もさぼって将来のこと語ってたな。
懐かしいな。あの語った日。。。

参拝者はなぜか女性が多いなと思った。
しかも若い女性ばかりだった。
日曜日の朝にこうして長い参道をひとりで歩いていて・・・
あの人たちにはきっとそれぞれいろいろなことがあって
そうしているんだろうし、わけがあるんだろうなと思った。

私はただの観光客だった。
御賽銭を入れて手を合わせたけれど
帰り道でジュースを買い、茶店のお饅頭を眺めつつ、
いい空気が気分転換になったし、歩いたから健康によかったな!
くらいのノリだった。
あとで聞いたところそこは運勢をみてくれる人がいて
それがよく当たるお寺らしく。
友達はそれに興味があるらしく「私もみてほしいな」と言っていた。

運勢かぁ。
占いかぁ。

私も運勢をみてもらったことがある。
それはもう10年も前でおそろしいくらいに当たっていた。

それに私は占いが好きだった。特に中学生の頃。
占い月間雑誌が愛読書で、毎月2冊買っていて、
星座別占いの毎日の運勢を朝晩じっくり眺め、
「左足から玄関を出るといいことが!」
と書いてあれば左足から足を出して学校に向かい、
「いつもと違う道を通るとラッキー!」
と書いてあれば、回り道するほどの道でもない道をぐるぐるし、
「枕の下に好きな人の名前ピンクのペンで書いて入れて!」
と書いてあればピンクのペンで○○○○と書き、
枕の下に入れて眠り・・・
そういう毎日だった。
私は真面目で素直だったのかも?知れない。

今でも占いは好きだ。テレビの占いも楽しみにしている。
でもなぜか今は本格的に運勢をみてもらいたいとは思わない。
人生に迷った友達がいろんな占い師にみてもらって
あっちでこっちでいろんなことを言われて余計に迷って
前にすすめなくなったのを見てきたり、
普通に暮らしていて占いの結果がよいと出ている時でも
嫌なことがある時期にはあるし、避けられないし。
あまりにも当たる占いであれば、
もしそれで何か不運なことを言われた時に
それを自分が受け止めることが出来ないような気がして、
それがこわいのもあったりするし。

結局自分の人生自分で責任もって自分で切り開きたいし、
誰かの意思や考えで決めることじゃないって、
そういう気持ちばっかりが強くなってしまったからだと思う。

ほんと可愛くない私(笑)
でも正直な気持ちを書いている。
素直になったのか素直じゃなくなったのかよくわからない。
とにかく今夜も理屈ばっかり並べてる(苦笑)

結局眠れなくてこのまま朝かな(笑)
でもいいや4時間半は眠ったし。
今何考えたら楽しくなるんだろう?
うーん・・・
考える気力なし。時間帯もいけないね。
静かすぎてさびしくなるから。
吐き気頭痛どうにもならない。
朝になったらすべて治ってるとか、ありえないかな?
ありえないか(笑)
拒んでいたらこなくなった
他にみつかれば私なんかには用はない
拒んでいたらこなくなった
大好きな人までこなくなった

「扉を開けてもパタンと閉めて立ち去る人」
出会っても深くわかりあいたいと思われることなど
とてもまれなことなんだとテレビみながら
自分と重ねながらため息ついた

腫れ物に触れられるような態度に傷つき
あなたが自由に選んでと言われることに疲れ
今はただ強引にでも抱きしめてくれる人が
いてくれたらなと思う
うわべだけじゃなく

「気が向いたらでいいよ」
「私が勝手に好きなだけです」
「ごめんね」
そればっかりで自分が何も言えない癖して
その人の強引がほしくて

なんて身勝手
いつも身勝手
男も身勝手


夜9時に寝たらしくさっき夜中の1時半に目が覚めた。
知らぬ間に28日は終わっていた。
友達からのメールの返事もすっかり無視した風になってしまい、
きっとあの子は少々なのか凄くなのかどうかはわからないけれど
怒りながら眠っただろうな・・・
そして朝早く私は仕事に行くからなんだかんだで返信はお昼頃。
その頃に返事してもアイソつかして
「またそういうことだと思ってたよ」と言われるってわかってる。
数日前もそうだった。
今からメールしとけばって?
でもその子が他の友達からもらった夜中4時のメールが迷惑だと
前に話していたから私もこの時間には送れない。
彼女が驚いて飛び起きてしまうかも知れないから。
夜中に急に携帯メール送っても平気な彼氏がいたとしたら
さびしいのメールでも送ってしまいそうな気分だ。
この時間じゃたとえそんな彼がいても無視されるくらいだ。
でも携帯で夜中にさびしいメールする相手など、
今はいないのでその心配はない。
好きな人に送ったとしても相手の横に付き合ってる女の子とかがいたら
大問題だろうし(苦笑)できない。

「ひとりだな」
ちっとも涼しくない真夜中に窓が開いていて虫の声がするから
それに聞き入りながらそう思う。
「どうしようもなかったな」
危うく信号を無視しそうになり、私にはめったにないことなのに
珍しいなと思ったのが昨日。
携帯のカメラが壊れてしまって、好きで写していたものも
写らなくなったのが昨日。

久しぶりに買った市販の目薬は自分用のご褒美のつもりだったけれど
何日も放置したままで今日やっとそれをさしてみた。
喉をつたってくる味はとても苦い。
防腐剤が入っていないいつもの目薬とは全然味が違う。
効き目があるのかないのかもわかんない。
でもただ今はものすごい苦さが喉を伝っていく。
失恋した時に流す涙と同じ味がする。

今日は仕事でも自分を責めたくなった。
なんてアホなんだろ。ずいぶん几帳面にはなったけれど
どうしようもない失敗もたまにする。

私なんてボケだし、こんなにがいし、
携帯メール返事もし忘れて眠っちゃうし、
とんでもないだめ女だなと思った。
機嫌のいい時はですます調♪入り。
そうでない時はこんなでぼろぼろ。
眠ってしまったとか疲れたとか体調悪いとか
全部言い訳だと思われてるだろな。

昨日書きかけたものはまだ放置されていて
今から続きを書けるようなら書こう。
無理そうなら削除しよう・・・







朝なんですね。28日の朝?
昨夜から書きかけては寝ての繰り返しで
今見たらどれもちょっとおかしい(笑)
夢は結構リアルなお悩み系見てだるいです。
書きかけたことがまとまりそうならまた書きます。
まとまらなかったらまた違うこと書きます。
では、起きます!

今日(26日)も疲れたちょっと横になろ!
という軽い気持ちだったのに
7時間も寝てしまいAM3時だなんて!
「ご利益あるブツがあるけど買いに行く?」
という友達のメールもすっかり無視したらしい。
返信メール書いた覚えはあるのに送信履歴がない。おかしい!
(余談ですけどご利益あまり信じてないところもあるので
断ろうとしていました)
あと、夕方何度も電話したけど出ないから家の電話かけたよと言われたけど携帯に履歴など残ってなくて。
「他かけたんでしょ?着信履歴、ないよ」と言い返しておいたけど
もしかしてこの携帯の仕業?なわけないですね?


「ちみちみ〜これでちゃんとやったつもりなわけ?」
ちょっと異色の先輩に新人時代に注意されたことがあるんです。
君(きみ)とか、私は普段全然使わないんですけど
君の変化形のちみで呼びかけてくれたのは今まで生きてきて
出会った中でこの先輩だけでした。
ということで私も使ってみます。
この記事の中だけで(笑)
でも“君”です。ちみとか、言えない(笑)


君がいないと魂がいない。
君とつながっていたくて書く。
君に笑ってほしくて書く。
君のためなら道化者にもなれる。
君が面白いだけの人ならば好きにはならない。
君からさされた言葉は痛い。
君からかけられた言葉はとてもやさしくて甘い。
君がいない場所で君が見ていてくれると信じてる。


秋ですね。。。
夕方蚊の襲撃に会いました。ぼっこぼこ。
そして眠ってしまって。夢もみたけどうろ覚え(笑)
カレーよりもやさしいシチュー食べて元気だしたい。
コンタクトしたまま寝てしまっていたし。
誰か叱ってくださいよ。。。
ではおやすみなさい(一応また寝るの)笑。

真央さんの結婚式がたまたま見た週刊誌に載っていて
瞳さんのドレスと靴の可愛さに驚きました。
とても似合るなって思ったしあの年齢であの服着ても違和感なし。
やっぱり女優さんは違うよねー。一般人だとそうはいかない。
一般人だとまだまだおばさんにならなくていい年齢の人まで
おばさんっぽいってことがありますね。
24歳でおっかさんみたいな人を私は見たことがあります(笑)
顔が問題なのではなく態度がおばさん。
「はいはい。これでいいの?はいはい。ありがとねぇ〜」
「よっこらしょっと。はい。ありがとー。」
ちなみに24歳で50代のお父さん風な人も見たことありです(笑)
話してたら父親に世話やかれてる娘みたいな感覚になりました。
「今から言うよ?メモした?大丈夫?次はこうよ〜出来た?」
「そうそれでオーケイ〜ここで待ってりゃいいの?あ、そう。」
コバカにされた風にも思いつつ可笑しくてたまらなくなり、
あとでかなり笑いました。大うけ。

年齢という数字では判断できないんだなとも思うし
判断されちゃう、制限されちゃう、みたいなところもありますね。

私が今ギャルという年齢にもし戻れたのなら
その歳にしか似合わない服着てみたいですよ〜
ちょっと(だいぶ)・・・なギャルのコでも
結構大胆な服着てますけどあれがプラス10歳だったら
そのコたちもきっと着ないだろうなとか(大きなお世話ですね)
あれで出せるんなら私なんか全然大丈夫じゃん!
お店の前通ったら「いらっしゃいませ〜良かったら・・・」
って言われたあの店の白やピンクの服とか着ちゃう?
着てみちゃう?
とか一瞬思いつつもできない。出したくない(笑)
(こっそり彼の前限定で着てみます?爆。街は歩きません)

きれいは目指したいですよ。
でも若作りしてるなって思われる人には絶対なりたくない。
若さだけで通っていける時期は誰にでもあるけれど
でもある日、それだけじゃ生きていけないと気づくのですよね。
その気づいた時にどうするかはその人次第ってことですかね?
ギャルに対抗してギャル度をあげるために頑張るか!
中身も外見もおばさんになり完全なおばさんを早い年齢から目指すか!
どちらも私は嫌。絶対にしない。
不自然なキレイは要らない!

多くの男性は若くてきれいな女性に惹かれるものですよね?
きっと私の好きな人もそうかな。
気づいたら年齢という数字に嫉妬してたりしてね。
女は嫌な生き物ですね。
実際なんて全然わからないのに。

「え?あの女子アナとあの女優似?イメージわかない。」
「本当に18?20?老けてるよねぇ。」
「お化粧うまい!目なんかすごく大きくうまく描けてる!」
「あのこもこのこもそのこもそっくりで誰が誰だか双子?三つ子?」
「またこのポーズか上目づかいか(笑)この声か(爆)」
どれもこれも大きなお世話ですね。
本人の自由だしみんな頑張っているわけで(笑)

写真も美容の技術もめまぐるしい進歩ですよね。
舞妓体験で70代女性軍団がきれいに化けていた写真を見せてもらい、どうとでもなる時代ねと思いました。

すっぴんで驚かせる人にはならないようにしよう。
(驚かされたい人にはその方がうけたりしてね?笑)
私は今はとりあえず変身べたなんで。そのまんまです。

西陽になる前の太陽が窓からさしこむ部屋。
やさしい色のカーテンが揺れている。
部屋にはもう新しくはないグランドピアノが1台。
そこのご主人のお気に入りの椅子と本棚。
本棚にはたくさんの本が上から下まで詰まっている。
外では子供の声。
そのお宅の子供さんなのか隣の家の子供さんなのか。
楽しそうな笑い声だけが響いている。
ピアノを誰かが弾いているわけではない。
レコードがかかっていてそこから流れるのはノクターン。

“ノクターンop.9-2”

かなりの余談ですが。。。
ショパンというチョコレートはなかなか美味しいです!
私ですか?まだ起きてました(笑)
今日もいったいいくつ更新したのか自分。
鶴の恩返しの鶴みたいに身を削ってでも
書くのを頑張りたいのかも知れません。本能というか。
正体ばれたとしてもでも私は鶴には戻りませんから(笑)
どこへ話がそれていくんだろ?
誰か止めてください。そしてもう寝なよって言ってください。

シーン。。。(音はなし。応答なし。)

おやすみなさい!




暖炉のある家にあこがれて
積み木で暖炉みたいな形のがあって
それをいつも暖炉に見立てて遊んでいたあの頃。
この曲の影響ではなく外国のおうちに憧れていたのかな。
子犬はいなくてもあなたがいなくちゃ駄目な家。
愛しい人が今どこにいるんだろう?と想いを巡らす。
乙女の気持ちで聴きたいこの曲。
歌っていた人の顔は知らない。
でもこの曲願いがかなわなかったんだ?

“あなた”
今流行の曲を聴きたくてつけていたテレビが
だんだんと耳障りになってきてさっき消しちゃいました。
声質だとか歌い方だとか音程が微妙にずれてるだとか。
すごい細かいことが気になって仕方がないこんな夜。
今イライラ期だからでしょっ?って?
うーん・・・それもあるけど今始まったことじゃない気がする。
なるべく笑って落ち着いて考えるようにしているけれど
どうもこうも駄目な時は駄目ですね。
駄目駄目ちゃん。
でも勉強今日もちゃんとしたじゃん!って自分に言っておこう。
自分に厳しすぎるのかな?私。

なんとなく決めました。今!
ここの私は恋とか私の中の女の部分とか
だまっておすまし顔とかしてそうなのに
こんなこと考えてたんだ!知らなかった!!
みたいなことを書いてゆきます。

で、他、マニアックなところはマニアックなまま行き、
あの場所では当たり障りのないネタで行きます。
でもその当たり障りのない場所に今書いてみて読み返したら
なんかマニアックネタになってたのが気になって(笑)
消しちゃえと思ったけれどやめました。

こうして書けてるから元気になったね?って
言われそうですがそうでもないです。
ひとつ記事を書き終えるたびにごろんと寝ていたくなります。
朝の占いでどこにも行かないほうがいい日だって言ってたし、
その通りで大当たりかもー。



こんにちはありがとうごめんなさい

自分の親はよその親に比べて学もないけれど
それだけは小さい頃からちゃんと言うようにと
口うるさく言われてきました。
近くに住む親戚の人が私がいない間に来て
「これを柚ちゃんに」と言われお菓子などを渡されて
私のかわりにちゃんとそこでお礼を言ったとしても
私が家に着くとまず母は私に何よりも先に
「電話しなさい。おばちゃんがこれくれたからお礼ちゃんと言って。」
とお礼の電話をするようにと私が電話をかけるまで横にくっついていて
言われたものでした。
話しづらい親戚の人とかだと電話するのが嫌で嫌で(苦笑)
でもそれは大人になるまで続きました。

お礼は次に会ったときでいいんじゃない?
親がお礼言ったんだからいいんじゃない?
親戚でもいとこはそんな風でうちの親がいとこに同じようにしても
電話などかかってきたことは・・・ない(笑)です。

そんなこんなで・・・
お礼とか言わないと気になって仕方がない性分になってしまったのか?
今も言えずにいることがあり、それで少しすっきりしない気分です。

ごめんなさい・・・そういえば言えてません。
何かを断るだとか、実はこうなんです、のごめんなさい、ではなく。
私が思わず発した言葉と伝える方法がよくなくって
相手に迷惑かけてしまったようです。

放出したいのにしばらく我慢してしまっておいているんですけど
なんかとても苦しくなってきました。
でも今日は最近の日々の中でも最高潮に体調すぐれずデー。
PCに向かっていて書きたいことがたくさんあっても
思うようには書けないスランプデーみたいです。
もうちょっと時間おいてみて書けるといいなぁ。。。



指差された方を夢中になって見てしまう。
あっちむいてほい!のじゃんけんで
逆を見続け勝ち続けることは私には難しいみたい。。。(笑)
素直でない自分の素直なところはここだったりする?
眠い。。。眠い。。。
ねぇ指先触れててもいいですか?
郊外を走っていてすっかり海と山が近くなったころ
小さな看板を見つけて細い道に迷い込んで
道路の右も左も竹やぶで、いったいここはどこ?
地方都市の郊外のよくある日本の田舎の山道には違いない。
いったいこの道はどこへ・・・もしかして民家へ?・・・
なんて思っていたら突然目の前に現れた南仏系のたてもの。
急に外国に飛んでしまった!
と驚き、とても感動したのでした。

私はいくつか隠れ家的な場所を見つけてきたんですけど
そこを見つけたあの日からもそこは大切な隠れ家な場所のひとつで、
最近行ってないので行ってみたくなっています。

友達とよりもひとりで行きたいなと思うんです。
以前友達と一緒に行ったらその子はさほどでもないようで
売ってるもののセンスがイマイチ好みではないことと、
「値段結構高めだね」という感想でした。

売っている陶器も食器も布もバッグもアクセサリーも
ハーブティが飲めるらしいテラス(実際飲んだことはない・笑)や、
何ここ?と思うトイレも。
私の日常からはだいぶ離れた場所で、私にはお気に入りで。
何かを買わなくてもただそこにいるだけで幸せというか、
満たされた気分になるのです。。。

でも人それぞれだから誰もが満たされる場所ではないんですよね。
同じような感覚を持つ人は多いだろうなとは思うんですけれど。
友達の感覚を気遣うよりもひとりで行くところかな、そこは。
と思うのでそれからはひとりで行くようにしています。

ただ好きな人とは一緒に行ってみたいと思ったりします。
その森の中のかわいいたてものの横に小さなレストランがあるらしく、
きっと静かに過ごせそうだなぁなんて思うんです。
そしてそこがとても心地よく思ってもらえたら嬉しいかも、で。
料理が美味しいかは知りませんが(笑)
(↑そこ重要ですけどね、実際)

隠れ家がとても素敵な場所であること。
それを誰もかれもに伝えてしまうのはもったいなくて、
私は隠したくなってしまうんです。
でも大切な人には伝えたいなって思うんです。
隠れ家だけでなく今自分が好きな音楽とかもです。

じゃんけんぽい!
あっちむいてほい!

それをやる時にフェイントをかけながら
(たかがじゃんけんなのに)
とんでもない方向へとっさに指を向けることができる人。
なかなか器用だなと思う。

私はフェイントをかけるのは下手だ。
でもかけられることもないと言いたいけれどそうでもなく。
相手が指差したほうに単純にそのまま向いてしまう。
それが好きな人であればあるほどかなり素直に向く。

あっちむいてほい!
こっちむいてほい!

どこかで誰かが私がどんな風に向くか?
試しているのかも知れないな。

眠気最高潮で明日は早起き。
なんて眠いの?

なんかじゃんけんしたくなってきた(笑)
あっちむいてほい!
「どっちむいた?」
「あっちむいた?」
あっちもみてね♪

どんなに頑張っていたとしても
私のことを頑張ってるなー、えらいなーと
思う人はまずいないと思うんです。
多分。
親友にも同僚にもたまにですけど
「楽でいいね」と言われるのがショックです。
見かけとかでそう思われちゃうのかなんなのか(苦笑)

車のCMでもありますね。
小さな子を連れての外出、買い物、大変なママ。
頑張っている君を見ている、みたいな歌が流れて。
私世代でいえば小さな子の子育てを頑張っているママは
間違いなくえらいと言われるわけです。
近所のおばさんとか親戚のおばさんとかに。
そこに働いているってことがプラスされれば
かなり頑張ってる女性なわけで、
頑張ってる女性大賞を決めるコンテストがもしあるとしたら
そういう女性が間違いなく優勝でしょう。

それに比べて独身女性。独身というだけで、
自由、勝手気まま、経済的に余裕あり、子供嫌いなんじゃ?
家庭的じゃないんじゃ?いいね、気ままで。
などなどというレッテルを貼られてしまうわけです。

違う・・・(半ギレ・苦笑)
とにかく私は今、どんなにこれについて語り出したとしても
先ほど書いたレッテルを口に大きくペタンと貼られて
何も話せなくなる状況に追いやられるだけかなと思うので
喋りだす勇気がありません。
モガモガもがいて昔のサザエさんみたいにウンガッフフッ・・・

なのでここにこうして今書いています。
でも書く気力にも限度があり、グチグチ言う自分が
とにかく一番嫌いなので、さらっとさらっと書いている、
そんなつもりでいます。

“守られたい。
わかってほしい。”
そういう気持ちが今よりも強かった前の私。

その気持ちはずいぶん弱くなり、今ではすごく薄れて、
“自分で守ろう。
自分で自分を時々みつめて理解しよう。”
という風に変わってきた気もしているんです。

そこが自分の中で頑張れているところかな!と
自分をフォローする気持ちでここに書いておこうと思います。
でも私がこうして書くのはやっぱりさびしいからで、
理解してほしい人に理解してほしくて書いているのかなとも
思うんですけどね。
ひねくれものなのでさびしいとか言えないんです。
(自慢じゃないけれど恋の相談とかも誰にもしたことがない・笑)

なんだか最近仕事も節約も自分磨きも頑張ってたんですけど
エネルギー切れして倒れそうなので弱音はかせてください。
そして本当はもっと自分の人生にちゃんと向き合った生き方したい。
そんな風に最近は強く思っていて、
休日に自分のしたいこと以外の用事ばかりが入っていき、
それで今年も終わるのかと思うと正直あまりいい気持ちではないです。

長くなりました。
本当にエネルギー切れで仕事から帰ってきて
ごろごろしてます。
名も無き残り物料理を作ったりして。
今日はカッペリー二を使いました。
トマトとチーズとバジルと粗びき黒胡椒と・・・
遊びながらいろいろ混ぜていき、まぁこれならばまぁまぁ?
というところで妥協して食べます。
自分ひとり用ならこれでよし(笑)

主婦になれたとしたらやってみたいこといっぱいです。
それを少しだけ思い描くのは好きです。
カリスマは無理だとしても家事をもっと楽しんでみたいとか
いろいろ考えますけどね。
甘い!!主婦は大変よ!!という人にまた何か言われてしまう。
こんなこと書いたら(苦笑)
でも今はなんだか言い返してしまいそうです。


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毎日毎日やってくる
あなたは蝶々
アゲハ蝶

私がボーっと歩いている時
私に当たりそうなくらい近くに来て
くるくるくると3回転
ひらひらひらと舞っていく

あなたは蝶々
アゲハ蝶

。。。

。。。

これは本当の本当の話です。
最近毎日毎日外を歩くとなぜか必ずアゲハ蝶がいるんです。
そして私の傍に来てくれるんです。
「そんなにぼーっとしないでよ、柚さん」
「少しは笑ってよ、柚さん」
まるでそう言われているみたいで。
来てくれるのは同じアゲハ蝶とは限らないのに(笑)
同じ蝶に思えたりして私も勝手ですね。
でもなんでアゲハ蝶とよく会うのかとても不思議。
不思議不思議!遭遇率高すぎです!!





つながっていたい。。。
だからほどいたりしないでね。
ほどけたら嫌。。。
指先をちょこっとかすめるだけでもいいよ。
指先で今日も確かめる。。。
届いたかな?
届かないかな?

。。。

「○○様。。。お待たせしました(笑顔)」
そう言われるとなんだか恥ずかしい。でも
「様をつけるほどの人間でもないよ。私は」
とか思いつつも悪い気はしない。
郵便局とか銀行とか。そういう場所ではそうですね。
病院もところどころはそうですかね?
医者様・・・患者様・・・
皆様それぞれに言いたいことや不満をお持ちのようで(苦笑)

私のことを今日某所で様付けで呼んだのは若め?な男性。
「普段は180度違う言葉遣いをしていそうな人だなぁ」
と想像してみたんですけど、余計なことですね(笑)





蒸し暑くてたまらない。
今月はじめ。確かに秋が来たなと感じたのに。
行き交う人はみんな汗をかいている。
そしてみな「暑い」と言っている。
秋は行方をくらましてどこかへ行ったに違いない・・・

と思っていたら私の中で秋を実感。
今日もよく動いた。
汗も出た。
だからまだいいと言えばいいけれど、
すぐにおなか、空いてしまって
グーッ!!
そしてパクリ。もぐもぐ・・・
食欲は確実に秋を先取りしている模様(笑)


『しらす干しとちりめんじゃこの違い』
というのを今テレビでやっていた。
私が知りたいと思っていたことを
偶然テレビでやってくれるなんてすごい(笑)

水分が少ないのがちりめんじゃこ。
多いのがしらす干しだそうで。
(しらす干でも上干し、中干し、とかあるから
それによっても違うのだろうけれど)
そしてカルシウム不足な人にぴったりな食べ物。
これを食べるとけんかもおさまるらしい。
どうりで最近イライラがすぐおさまるんだな、私。
しらすたっぷり食べてるからな。
なるほど(笑)


家には昔のレコードやソノシート?があった。
それを私は子供のころからよく聴いていて
同世代とか自分より上世代よりも童謡や文部省唱歌に強くなった。

今浮かんだのは
“叱られて”という歌。

でも気づいたら
“捨てられて〜”
と歌っていました(笑)

ちなみに最初しか思い浮かびません。
17日はいったいいくつ記事を更新したのかな?
これで少しは眠るのも怖くなくなるかな?
もう怪談みたいな夢はみたくないです。
おやすみなさい。
夜中起きたらまた更新するかもです。
もういい加減にしろ!と言われてもするときはしますから(笑)
あ、ここひとりごとブログでしたっけね。忘れてた。
偶然読まれたかた、すみません。長くて。
ではまたね。
先週はどのくらいの「ムカつく」を聞かされただろう。
人はそれぞれ何かにムカつく生き物だから仕方がない。
私にとっては「なんでムカつくの?」ってことでも
誰かにとってはものすごくムカつくことだから仕方がない。
なぜかわからないけれど不機嫌な人に八つ当たりされた時、
私自身ががその人に何かしたかな?と考える。
思い当たることもある。でも聞くわけにはいかないこともある。
思い当たることがなくて様子をみていることもある。
そうしているうちに
「聞いてくれる?○○さんがこう言ったんだ。ムカつく!」
とはじまる。
「なるほどね、そうだったんだぁ・・・」
私も気持ちがすっと楽になるし、
相手も聞いてもらえた事でほっとするだろう。
「そう思わない?どう思う?」と言われ、
その人の立場にたってみて
「それは嫌な気分だよね。」
と言ってみる。
けれど延々とその話が続いていくうちに
なんだか自分の中にまで苦い気持ちが広がってくる。
「私だったらそこまで思えない。もうそのくらいでやめよう。」
そう言いたくなるけれど言えずにいてそのまま時間がすぎる。

明日からもはじまるな・・・
昨日は機嫌が良かったのに今日はだんまり。
何か言っても遮られたり、返事がない。
あちらこちらにそんな人がいてまた顔色見て
気をつかって笑うんだろな。
そんな役目も日替わりでしたらどうだろね?
気をつかう人だけが疲れてしまうのは不公平な気がするし。
とか言っても私のようなはまり役の人がまた顔色みながら
そんな世の中にどぶんとつかることになる。

細かすぎるのかな?私。
どうせなら超鈍感に生まれればよかった?
それともとっくに鈍感?

「当たられやすいってわかる気がする!」
傷ついた言葉の一つにそれがある。
「でも本気で落ち込むからお手柔らかにしてほしい。」
とチャカして伝えたことがある(笑)
ふわふわぷちごわ→ふわふわごわごわに変更です。
いいタイトルが浮かばないので元に戻しただけです(笑)

只今一気にここで書いています。
誰かにではなく一応自分から放ちたいものを
一気に放出してみたくなったからです。
それはどこまで続くかはわかりません。
眠くなったら急に寝ますので(笑)
未熟な文章にお付き合いくださる方、
ありがとうございます。。。
おばあさんがいた。
私が強い口調で言うと体調がよくないせいか気を失った。
「大丈夫?ねぇ。大丈夫?」
体を揺り動かしても起きない。
それでも私は必死で揺り起こしながら呼びかけた。
おばあさんの目がきっと開いたとたん寄り目になり、化け物に豹変。
私の口にキスをしたかと思うとものすごい力で吸引してきて
体の中のものがすべて吸い取られていく感じがした。
これはもうだめだと思い叫び声をあげた。

キャーーーーーーーーーー
自分の声に驚き目が覚めた。
こわかったが眠かったのでまたうとうとする。

体が揺れる。
強い力で。
地震?それならば落ち着こうと、半分ねぼけながらも
意識はしっかりとしていた。
それが2度、3度と繰り返される。
揺れてはおさまり、また揺れてはおさまり・・・

夢の意味はまだ調べていない。
でもね、きっと疲れてるんだよと
誰かに相談すれば言われるだろね。
欲求不満とか。それも言われるだろね。
でも書いてるうちにおそろしさも薄れてきたようで?




ベビーシッターのバイトをしていた頃
あるお宅にふっくらした体型の奥さんがいて
街でその人にばったり会った。
そしていきなり言われた。

「わたし実は男だったんです。今まで黙ってたんですけど。」
「え?え?何言ってるんですか?」
「おねがいがあるんです。」
「な、なんでしょう?」
「私のかわりに手続きしてきてもらえませんか?」
「え?意味がわかりません。なんで私がするんですか?」
「そんなこと言わずにお願いしますよ。」
「なんの手続きなんですか?」
「あのいろいろな手続きに私は男だったんですって
私のふりして言ってきてもらえばいいだけですよ。」
「そんなこと・・・できません!!!」

そして目が覚めた。
意味がわからない夢が多いですが全然わからない夢でした。

4年前。ある日ある場所のエレベーターの中で。
乗っているのは自分と大学生らしきカップルだった。
男の子も女の子も今時のおしゃれをしいていて
垢抜けたカップルに見えた。

静まり返った中、男の子(男性)が話し始めた。
「普通こういうとこ来るのにそういう靴はいてこないでしょ・・・」
「普通わかるでしょ・・・」
その口調にはやさしさはなく、バカにしたような冷たい話し方で
聞いている私の方も息が苦しくなるほどだった。

女の子はミュールをはいていて
右足の爪先から血が出ていて痛そうにしていた。
でも女の子は何も言い返さない。

「で、その足どうするわけ?」
男性は呆れたように言い放った。

「・・・ごめんね」
やっと出たその声はか細く震えていた。

女の子。何に対してごめんねなわけ?
人前で血を出しちゃってみっともないから?
私はなんだか怒りがこみあげてきてた。
男性。
そんな言い方しなくていいのにと思った。
でも私があの男性の口調聞いたら
同じように答えざるをえないのかもとも思った。
けれど私は他人だ。口をはさむことでもない。

高校生のあの2人とは違い、
言いたいことを言っているのは男性だけ。
女の子はしゅんとなって沈んだ顔のまま、
同じ階で降りたけれどあれからどうなっちゃったんだろ?

私が一緒にエレベーターに乗っていたから言い返せなかった、
ならばいい。でも多分それはないだろう。
一緒に乗っていたのが私のようなタイプだから
その女の子にも言いやすかったのかも知れないし。

ドラッグストアで絆創膏買ってバイキンとか入らないように
ちゃんと手当てすれば済む事だ。
その靴のせいでどうしても痛ければ通りがかりの靴屋さんに寄って
手ごろな値段の他の靴買ったっていいわけだし。
デートしてる女の子に他人の目の前で反省させたりするって
どういう神経してるんだろ?

エレベーターの中で息も出来なかったことを今でも覚えている。
きっとそのカップルは別れただろうなと思う。
相手が無口な女の子だとしても片方が何も言えずに
ずっとずっと2人ですごしていくことは
無理だと思うから。

でも私は他人。
その2人とは関係ないので口をはさむことではない。
それに大きなお世話だ。

家の前を通り過ぎていく高校生カップルがいる。
並木道にはところどころに座れる場所があり、
そこに時折2人で座ってはいろんな話をしているようだ。
盗み聞きするつもりはないけれど2人の声が大きくて
どうしても聞こえてきてしまう。

ある日は大きな声でけんかしていた。
男の子がかなり怒っている。
女の子は「だって・・・」と答える。
男の子は「話は終わってない。説明してよ。」と言う。
女の子は「仕方ないじゃん・・・」と言う。
しばらくそれが続いたあと女の子が一方的に立ち去る。
男の子は「おい、待てよ!!」のあとひとり残されて
しばらくそこに立ったままだった。

何日かしてまたその2人を見かけた。
なんだか楽しそうに歩いていた。
「家つく頃にまたメールするから」
「うん」
仲直りしてよかったねと他人事ながら思った。

でもまた数日たってから女の子だけが
携帯で大きな声で話しながら家の前を通り過ぎる。
「まじむかつく」
「○○くんは関係ないのに。なんでそういうこというわけ?」
「なんで信じてくれない?」
「もういいよ!!」ブチッ・・・
内容はわからないかとにかく女の子がすごく怒っているらしい。

次に2人が通る時はどんなかな。
またきっと仲直りと予想してみる。
でもそれを繰り返しながら気持ちが通じ合っていくのか?
離れていってしまうのか?
それは本人達にも他人にもわからないことで
私が干渉するようなことでもない。


涙を無理やり止めました。
このままこうしていればきっとそのうち出なくなるでしょう。
右目にだけ。何か小さなゴミでも入ったのかな。
ゴロゴロしたので目薬をさしてみました。
コンタクトも一度はずして洗ってみました。
聞きたかったんです。
でも駄目だったんです。



撃沈。
しばらくは上がってこないと思います。
空気読みなさいよ、自分。
私の隣に誰かがいればこんなには苦しくないし
いたらこんなことはしないのにね。
誰もいないから全然いないから。
自分の横には誰もいないけど
相手の横にはきっと誰かが・・・ね。
携帯なんか海へどぼんと投げ捨ててしまおうか。
愛なんか忘れて機械みたいな私でいてしまいたい。
笑いものの赤目のうさぎ。
羽なんかないし羽根もつけずに
これからどうしろというの?
夜までしばらくは涙を流しているだけです。

目を閉じて心も閉じれば暗闇で。
音を消し耳を澄ませば虫の声。
私が求める声。
その声もかすかに聞こえた気がしました。
静寂と私は相性がいいんです。

今宵空には月が見えるでしょうか?
そしていつもみたいに静かに微笑んでいるのでしょうか?
(私にはいつも月が笑っているように見えるのです。)
空の見える窓などない部屋にいてそれだけが気になります。

明日は諸事情で神社仏閣などに行く予定です。
何か面白いことでもみつけたらまたお知らせします。
あまり期待はしないでいてください。
でも待っていてください。。。
逢いたさ見たさに
こわさを忘れ
暗い夜道を
ただひとり
逢いに来たのに
なぜ出てあわぬ
出るに出られぬ
籠の鳥


女子高生だった私がボランティアに行った老人ホームで
ひとりのおばあさんがいつも歌っていた歌です。
頭にぴんぴんと響くような甲高い声ですごい早口で
しみじみとはせず、おうむのようにただ繰り返しながら。
そこへ行くたびに私はそれを聴かされて
同世代の人はもちろん、親の世代も知らない人が多いだろう歌が
自分の中に完全にインプットされてしまったのです。
何年もたった今でも時折思い出し繰り返されてしまうのです。
あのおばあさん。
感情など全然籠められていない機械のような歌い方だったのに
なぜか心に響いて当時もせつなくなったのでした。

鮨屋さんなど老人ホーム内にはいないのに
「あんたら鮨は好きか?鮨屋がそこにいるから今頼んでやるでな。」
とおばあさんは私たちに言ったあと
「おーい!この娘たちに鮨、握ってやってくれぇ〜!」
と大声で叫びました。
「おーい!鮨屋〜どこ行ったんだ〜?まだかぁ〜?」
廊下は冷たく静まり返っていたので
おばあさんのその声だけが響いていました。

その向かいの部屋では真っ赤なポロシャツのおじいさんが
ヘッドフォンで若手女性アイドルの曲を聴いているらしく
時折自己流のなんていうんですかね?
歌とはまったく関係ないようなゴーゴー?風っていうのかな?
そんな感じで体を動かしていたのでした。
面白い画像を載せたのです。
他の人が先に見ちゃったけれど
見てもらいたかったから見といて下さい。

すみません。
個人的な伝言です。
他の誰かと並ぶのは今はなんだか苦しいです。
自意識過剰なのかもね。私。
自分の気持ちが他人の言葉によってかき混ぜられて
勝手に違うものだと判断される・・・
ここもあそこもそういうところだから。
仕方ないよね。
書きたくないって言いながら書いちゃった・・・