流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
美味しい紅茶を飲みましょ。
ひとりで飲みましょ。
シフォンケーキかマドレーヌ。
食べたいけれど夜中はやめましょ。
ストレートで飲みましょ。
お砂糖は要らないの。
思い出した(苦笑)
「日本語の勉強したらいかがでしょう」って言われたこと。
書かれたと言った方が正しいか(笑)
あんなこともあったなぁって。
いちいち腹立ててたなって。
そう言った人が日本語が???な人と普通に話しているのを見かけて
あぁあれは私への八つ当たりか何かだったのかなとか思ったりして。
でもやっぱり私はアホかも知れないんで。
出来てないのは事実だったりするんでそれはもういいです。
「日本語の勉強はしていませんが、勉強はしています(笑)」
届け届け〜?
でももうそれは届かなくてもいいかぁ〜(笑)

勉強するつもりが・・・寝てた。
もう今夜はしない。
泣かないで。
そんな涙流して。
悲しいの?
なんでそんなに悲しいの?
さびしいの?
泣かないで。

真夜中。
静かなこの時にひとり。
ひとり残されて。

もっと疲れたら
もっと眠れたら
涙でなかった?
わたしは東へあなたは西へ
同じ道通っているならばどこかですれ違っているのかな?

(どこかの誰かの恋のうた?)
「なんかやることないし、暇だし。
美味しいもの食べたいし、グチも聞いてよ。」
と友達。

「あれもこれもしたいし。ゆっくりしたい。
ひとりでぼーっとしていたい。眠りたい。
グチを言うと疲れちゃう。」
と私。

同じようにこの週末を迎えていても
友達と私では今の気持ちが違う。

無理にあわせようとした。
けれど結局はあわせなくてもよくなった。
気持ちが楽になった。

足並みをそろえて進もうって。。。
カップルのことを書いた詩などではよく出てくる言葉。
歩幅あわせて話あわせて。
元気がない時は一緒になって元気がなくなって。
笑いあうことも素敵なこと。
でもどんなによく知った中だって家族だって兄弟だって。
気分までもがいつも同じじゃない。

「お父さん。たまには僕と遊んでよ。」
とどこかの子供が言う。
「そうよあなた。たまには子供と遊んでやってよ。」
とどこかの奥さんが言う。
「育児がひとりで大変だから旦那の残業を少なくしてほしい。」
とどこかの奥さんが言う。
旦那が過労で倒れそうなんですよ、ならともかくね・・・?と
私は少しだけ思ったけれども(苦笑)
家事は大変だと思うけれど仕事も大変なんだよ。
でも文句言ったってやってかないといけない。
この時代には。

みなそれぞれの理由で気持ちが満たされないことを
誰かのせいにして生きている。

今私は休みでひとりでいろんなことをしている。
それは寂しさ紛らすためなの?と自分に問いかける。
そうなのかな・・・
何度も立ち止まって考える。
半分そうだけど半分はそうじゃない。
自分のやりたいこと。
純粋にがむしゃらにやってみたいってのも半分はある。
本気で、ある。

想う人がどんな気持ちでこの日を迎えているか?
どんな用事があって忙しくしているか?
それはわからない。
家族になったってきっとすべてわかるものでもない。

ひとりひとりのペースがある。
眠気に勝てずに書きたいことも書けないこともある。
心配していることもある。

私ペースでここに現れた時、
ちょうど話を聞いてくれる誰かがいる。
あとでこっそり聞いてくれるのかも知れない。

前に騒いじゃった時みたいに・・・
助けてって困らせたくない。
だから私は誰かに見られても見られなくても
私ペースで行くから(笑)
気づかせてくれた人?
ありがとう。。。

つかみどころがないよねぇわたし。
だからだろうなって思うことがたくさんある。
いろんなことに興味持つところとか。
それにつらいことなどあっても
ああだこうだいいながらも
結構笑って生きてるところとか。
私には言葉にはしないでも大切にしていることがある。
でもそれは誰にもわからないんだと実感した。
それでいい。
それでいいよ。
気持ちは変形ハート型。
これからもそのまま。

笑っている私がいい?
泣いている私がいい?
たくさん話す私がいい?
黙っている私がいい?
忙しさの中でこんなこと思う自分。
本当はさびしいんだと気づくけれど。。。
しばらくは頑張れてても
必ず駄目な日がくるんだなー。
と思った。

そしてまたしばらくしたら
きっと頑張り続ける日々がきて
そしてまた駄目な日がくる。
その繰り返しだなって思うから。
「真面目だね」と言われると
「そうかもね」と思う。
でも正しくはない。そう思う。

最近母のようでありたいと思う。
自分の母親のようにという意味ではなく。

将来母になるかはわからない。
だからこそ。
友達や好きな人やまわりの人にとって
母のような人になれたらいい。

えらそうに(笑)
独身女が何いうって(笑)
こんなこという自分はえらそうに思えて仕方がない。

カウンター。
ほとんどひとりで回しているこの場所だからこそ。
言える気がする(笑)

“アカツキの詩”

隣りに誰かいて話をしているような感覚になりながら聴いていて
気がついたら自分も歌っていた(笑)
髪に艶を与えて
きれいになったつもりになる

魔法をかけて
魔法をかけて
きれいになったつもりになる
ひとりの私が。
必要とされたり。
必要とされなかったり。

同じ人にでも
ある日は必要で
ある日は必要ではなく。

でもそれは当たり前で。
自分だって胸に手を当てて考えたら
どうよ?と思うことで。

訪れた場所で。
放ってしまった言葉があって。
もらった返事をみてさびしくなった。

でもそれはなんの裏の意味もなく
多分必要ではないということ。
私の言葉はいらないということ。

書かなきゃいいのにね。私。

今さびしくなんかないはずじゃない?
ひとりでも大丈夫なように
特訓してるんだから(笑)

起きている間は思い切り動き回り
寝ている間はぐっすり眠る。

ここ数日間はそれが続いていて
心が底辺をさまよわなくていいような
そんな私になっている。

底辺はいつも傍らにある。
今日もある。

でも私はただ穏やかに笑っている。
徹底的に与える人になってしまおうとしている。
マリアさまでも女神さまでもないのに。
「もったいない」
「こんなことしてるなんて」
と言われて悔しかったことがある。

今してることが自分の1番したいことじゃないんだよと
普段から誰に言うこともなく思っている癖して(苦笑)

逃げられないこと。
思い通りにならないこと。
それがいっぱいあふれているけれど
自分なりに頑張っているつもりでいたから(笑)
それまでも否定された気がして
きっと悔しかったんだと思う。
その時は。。。

「助けて」
「どうなってるんだ?」
「ありがと」
「そういうわけか」
浴びた言葉は何かを求めるものだとか
やりで突き刺したようなものだとか
いろいろだったけれど1日が終わる

どこかのぼうやが遊び飽きたおもちゃが
その辺に放り出されて転がっているとしたら
それはなんだか自分に似ているような気もする

リサイクルショップには
たくさんのぬいぐるみやおもちゃがあって
それを見るたびに苦しくなる

誰かに必要とされるおもちゃは
この中にいったいどれだけあるっていうの?

ただ埃をかぶっていくだけで
それは新品同様だとしても同じ

箱の色があせて箱の角がぐにゃっとして
中はかろうじて大丈夫だけれど
箱もきれいなほうがいいよと
見捨てられてゆく
とげとげしい人に何を注ぎましょう?
しおれてる人に何を注ぎましょう?
閉ざした人に何を注ぎましょう?
怒り狂った人に何を注ぎましょう?
やさしく穏やかな人に何を注ぎましょう?
無邪気に笑う人に何を注ぎましょう?
私に何を注ぎましょう?

注がれる人よりも注ぐ人でいたいけど
ここは朝の何通りなのかは知らない。
でもこんなに空気がきれいだなんて正直驚いた。
都会の真ん中はもっともっと汚れているのだと思った。
昼もやさしい。
ゆらりゆられてゆりかごの中にいるみたい。
暑くて息苦しいのは駅の構内だけだった。

「出会った頃の私はおせっかいおばさんみたいだったね」
水香は荘平に言った。
荘平は何も言わなかった。

「本当はおせっかいが上手じゃないの」
水香は荘平に言った。
荘平は何も言わなかった。

なんの下心もなく水香は荘平にただ伝えたかったのだ。
自分の知識が少しでも荘平の役に立てばと思ったからだ。

今、水香は思う。
あの時なぜあんなにおせっかいがとまらなかったのだろうと。
今、荘平が同じように何か困っているとしたら
すぐにはこうでこうよとかは絶対言わないだろう。

大切なことを知ったのだ。
自分がいつも知ってることを何もかも話せばいいというものではない。
どんな思いやりが本当に荘平に届くのか?
それを考えるようになった。

一週間同じ曲が流れています。
外国の歴史ある教会の中でひとり、女性が祈りをささげていて
天使のような歌声がどこからともなく聴こえるのです。
パイプオルガンの音色とともに。
静かで少し悲しげだけど美しく澄んだメロディー。
どこかで聴いた事があるのです。





南国には南国の
北国には北国の
太平洋側には太平洋側の
日本海側には日本海側の
それぞれの街には色があるという

灰色の街などたくさんある
けれどもその中で
音がしない街に出会ったことがある

ものすごく古い街並みというわけではない
店がないわけではない
なのに不気味なほど静かで
ここに育った子供たちは
どんなだろうと気になった

静か過ぎて力がなくて
音がしない
息をしていない
そんな街があった



旅記と言っても大した旅はしていません。
通り過ぎる街並みで気づいたことや考えたこと。
書けるだけ書きたいと思っています。

夜中にくりせんべい
今食べているのって
世界中探しても
多分私だけかな

夜中に頭痛薬
そのまま服用すると
今度は胃のほうが
心配なので

何かないかと
探していたら
隣のおばちゃんにもらった
くりせんべい
あったよなって
思い出して
食べてみた

かたい
こんなかたかった?
そういえば
このくりせんべいって
なめていれば
やわらかくなるんだったなって
思い出した

時々噛んで
ゆっくりなめて
ふやかして
そのくりかえし
やっと食べ終えて
薬を飲んだ

久しぶりの
くりせんべい
久しぶりの
頭痛薬

10日夜8時から記憶なし。
眠ってしまったらしい。
頭痛い。
風邪引いたかも。
明日だって頑張らなくちゃいけないのに。

写真を載せているところは
過去のものから少しずつ消していこう。

ひとりごとのところは
気持ちが固まったら一気に消そう。

今までで一番見知らぬ人と話したところは
うん・・・

ここは。
ひとりでも大丈夫な場所。
誰かと話さない日があっても大丈夫な隠れ家。


「ひとりで生きていくのもいいかも」と書いた時に
「人間はひとりでは生きてはいけませんよ」と
見知らぬ通りすがりの誰かに言われて、
その時私はそういう意味で言ったんじゃないって
強く反論したくてたまらなかったのを思い出します。
私は今までひとりで生きてこられたんじゃないってわかってる。
私は誰とも関わりたくないわけじゃない。
私は愛する気持ちを消してしまいたいわけじゃない。
と、そんな風に。

ひとりで生きていっても平気な女。
そんな女になれるようにと日頃から心がけていれば、
大好きな人が急に私の元からいなくなったとしても
その辺に放り出されて呆然として何をしたらいいかもわからない、
愛などなくて近寄ってくる様々な人にすがり、
あなたがいないと生きていけないのと泣き喚き、
どこかに行ってしまったあなたを困らせて心配させてるような、
そんな女にはならなくてすむ、と考えたのです。
もし自分に将来娘が出来たとしたら、
出来れば女一人でも生活していける仕事についてほしい。
と、そこまで考えてしまっていて。
私は全くキャリア志向ではなかったので
そうなるとわかっていたのならば
もっと違う仕事に就いたのにと後悔していて、
そういう意味ではひとりで生きていくには向いてないのです。

だから。その時はそう言ったんです。

今日もここで理屈っぽくて難しいことを書いてしまいました。
他では石頭になり、また他ではただの食欲女になり、
そのまんまの自分なのに気持悪くてたまらない。

そんな私は今日も普通に仕事。
友達と出かける約束のメール。
いつもと何も変ることなどなく今ここにいて。
ただものすごく若い人と違うから
表立ってなぐさめてもらう人はいなくて
なぐさめてもらうもんかと強気な私がいて
めちゃくちゃはちゃめちゃ。
そしてそのまま寝てしまうんです。多分。

人よりも不幸でいるほうがしっくりくる。なんて。
気持ち押しころしすぎたからこうなってしまったのですね。
わたし。

私から逃げたくなったあなたに
私ができることは何?
きっと何も書かないこと?
そしてメールしないこと?
すべてを消したい衝動に駆られて
でも消すのはやっぱり嫌なんだ
知らないところで今日も嫌われ動かされ
私と行動が似ている人の感動話に
たくさんの人がつめかけていた
こうして書いているここでさえ
誰が見ているかなんてわからない
でもいいです
いくらでもご覧くださいませ
そのかわり本当の私をそっと見ていて
いじらないで
今日も書きすぎましたー私。
家で映画観て、観たのがちょっと重くって。
昨日出しそびれた携帯メールの返事をしながら観てました。
携帯の変換が前と違うので不慣れで何度も何度も
メールがおじゃ(笑)ん(爆)
気づいたら話も所々わからなくなり。

読むこともしましたよ。すっごくたくさん読みましたもん。
興味あるものはいくらでも読みますもん。
もんもんもんもん、うざいですね、私。
目の前に小さな小さなムックとガチャピン(もの)
ムックなんか目、まんまるくして見てますもん。

今週末は東へ東へ〜。
お勉強日帰りコースなり。
その前に疲労で倒れてなければの話です。
誰に祈ろう?
なんとか元気に乗り切れますようにって。
あ、買ってきたこの二人に祈ろう。
小さい頃からテレビでよく観てたから。
もしかしたらこのままって思う経験があって
そうならずになんとか助かって今こうしていて
それからなんだか自分の中で何かが変わって
失ってしまった感情も確かにあることに気づいていて
でもそれが自分の中の嫌な部分とは思えなくて
私と似ている人が男でも女でもよくて
若くてもそうでなくてもよくて
それが実在の人でも架空の人でもよくて
なんて奥深くて素敵なことなんだろうって
今はそう思えて誰かを責める気などなくて
雨の昼もこの夜も。
私は本当は強くも弱くもない。
勘がいいところがある?
それは思いあがり。
雨上がり。
鈍感で。
難しいことはわからずで。
人生の失敗例よね?と。
きっと。
誰かにどこかで笑われて。
とっくに。
負けは認めたのだから。
いいよね?
でも悔しい?
ならばなぜ?
期待しない?
幸せにならないって。
自分で決める?
言い聞かせる?
その方が楽だからでしょ?
逃げてるだけでしょ?
一生逃亡者でしょ?
最近になって気づいたことがある。
私は金銭感覚が磨かれてきたなんて思っていたけれど
全然だった、ってことである。思いあがっていたのだ。
携帯でメールを送るのには通信料がかかるのだ。
どこかの会社のあのプランでない限りはかかるのだ。
だから連絡事項のみのメールで返信をすることが
かえって迷惑になることがあるのだ。
昨日も同僚から(返信不要)と書かれたメールが来て
いつも返信していたのでちょっとさびしくなったのは確かだ。
けれどそうして書いてくれているのだから
私もそうしなければいけない。
そしてそれは相手側の気遣いともとれた。
(返信不要)ならば本当に必要はないのだから。
旅の話を書いていたら思い出したことがあるので書きます。
私は京都女二人旅をしたことが何度かあるんです。
あれはもう何年前でしょうか?
私と友人が嵐山のあたりを歩いていて、竹林にいました。
季節は6月。湿った空気。青の香り。
カメラを持ち、交代で竹林をバックに写真を撮ろうとしていました。

「あなたたち、さぁ並んで。私が写してあげるわ。」
ひとりの外国人女性に英語ではなく仏蘭西語で話しかけられ、
友人はカメラをその女性に渡して私たちは並んだのです。
外国人女性は60歳くらいで隣りには男性が居て微笑んでいました。
多分(いや間違いなく)ご夫婦でした。
二人ともふっくらとした方で裕福そうな方に見えました。

(カシャッ)
「撮れたわぁ(って感じの言葉)」
「ありがとうございます。」
「ありがとうございます〜」

言語は違うけれどもなんとなくそんな会話をし、
私たちとそのご夫婦はそこで別れました。
笑顔で手を振ってくださいました。

撮ってもらった写真を見ました。

「 ・・・♪ 」

竹林はとても美しく写されていました。
そして私たち。
私たちは真ん中にはいなくて、隅のほうにいました。
二人とも写真から飛び出してしまうことはなく。
想像とは違った写真の構図に少々驚きながらも
面白いなと素直に思い感心しました。

ちなみに竹林には縦長効果がありますね。
ひとりで映った写真を見ながらつくづく思いました。
そして当時白っこかった私はより白く映っていました。

多分その写真は友人が持っています。
それを見たくなりました。
久しぶりに。

ただいま。と書き出そうとしたけれど昨夜はどうしても無理でした。
昨日は朝早く起きすぎたので、駄目でした(笑)
なので読みたいものも途中になり、そのまま寝入ってしまい、
気づいたら朝でした。

おはようございます。雨の朝です。
昨日訪れた街は灰色でどんよりとしていました。
その街が輝く季節ではないからなんだろなと私は思いました。
山肌を見ると雪のつもっていないスキー場がいくつか見えました。
長袖に上着を重ねてちょうどいいくらいで、
多くの人はそういう格好をしていたのですが、
半袖シャツの男性が寒そうに腕を抱えながら歩いていました。

バスに乗って観光に出かける時は無意識に
“一緒に出かけたい場所”を探しているんです。
山を進みたどりついた場所は10月の長野にしては暑く、
古い町並みの道路も人で埋め尽くされていました。
外国人観光客の方々もたくさんいらっしゃいました。

“こんなにたくさん人がいなかったらいいところかも”
冬にここへ来たら寒いけれどもっともっと違う顔、
見せてくれる街なんだろうなぁなんて思っていました。

時折私がぼんやりしていることに友人は気づくのですが、
私がこまごました可愛いものを買って喜んでいたり、
食べたものをいちいち携帯で写して喜んでいたり、
それに夢中になって上の空なんだろうなとか思っているようでした。

漬け物屋さんの前を通りました。
私は漬け物にはさほど興味はないのですが、
観光地に行くと友人が必ず漬け物を買いたいというので、
一緒になって漬け物やさんの店先にたち試食をさせてもらう、
という状況になります。

漬け物屋さん=年配の女性ということはなく、
昨日も高校生の女の子達も漬け物を試食して買っていて、
私もその場にいて、その時現れたのは、
自分の母くらいの年齢の女性集団でした。
みなブランドバッグを持ち、こぎれいにしていて、
店の奥さんに「これとこれ。どこが違うの?」と
他のお客さんのお会計をしていることなんかは全く無視して
話しかけていました。
もちろん私たちは前にいたのに後ろにおしやられて(苦笑)

(内緒話で)
「さっきのお店のほうがおいしかったわよ。」
「そうね。」
そう話している間も試食の手は止まらず、
そのうちに漬け物一切れが地面に落ちたのです。
お店の奥さんはちょうど見ていなかったのですが、
「あら、落ちちゃったわ。」と、その年配女性客のひとりは
地面に落ちた漬け物一切れを足で蹴って蹴って
台の下に隠すために追いやっていたのでした。

それを見ていてものすごく嫌な気持ちになりました。
確かに地面に落ちてしまえば、もう食べることは出来ません。
でも足で蹴ることはないでしょう?と。
今もそういうことはしたくないですけれど・・・
その年配女性客くらいの歳になった時に、
そういう行為をする人にはなりたくないなと思いました。
ブランドバッグ持っていたって、こぎれいな服を着ていたって、
台無しじゃないですか?

人が多くて町並みや風景の写真は撮れなくて残念でしたが、
食べ物は美味しかったです。
おなかの調子を気遣いながらちょこっとずつ食べてきました。
そして私のオタク部分も発揮(笑)
珍しいこものを買い、きっと小さなお子さんへのおみやげ?
と思われた風でもありましたが、
「ざんね〜ん!自分用で〜す♪」
と心の中で答えながら(笑)
(なんせ、ぽんきっきもの等、ですからね・笑)
何回も言うけれど自分の子供はいません。

「お香のお店でやけに値切ってたおじさんいたな。
あれは関西の人だったな、やっぱり。」
「みんなが買っていた鳥の味噌漬け買ってきたけれど、
自分しか食べる人、いなかったっけなぁ。
おつまみに最適って、お酒飲まないし(笑)」

そんなことを思いながら、
報告、ということでここに書いてみました。

車で出かけたら1曲分で終わりそうなところに出かける時に
今日はこれ!と選んで決めたのはこの曲でした。
声を求めて詩を求めてしまったんです。
私の中の変わった部分に気づきながらも
変わってない部分をちゃんと見ていてくれる。。。
そんな人と歩きながら聴きたいかも、なんて思い描くのです。
夢の中なら今すぐにでも歩けるのにね。

“ここにしか咲かない花”
あの子もこの子も苦しくて。
それを受け止めてくれる場所を探しているようです。
“その場所になってくれる人”
それを求めて。メールという手段でやってきます。
おとといも昨日も今日もめったに会うことのない
あの子やこの子から急にメールがきたりします。
「何もできないけれど」と言うと
「話を聞いてもらえるだけで十分」と言い
「じゃあまたね」と言って去っていきます。
こんな考え方が弱っていて体調も悪くって
ぼんやりしている私にでもそんな場所になる資格なんて
あるの?ないの?でもまぁいいか。
当たり障りのない場所といえばそうとも言えるし。
友達がそれで気がすめばぁ〜なんて思いつつ
虚しさと寂しさは確かに残っている土曜の夜、です。

時々私とそっくりな人の日記をネットで偶然見かけて
ついつい見入ってしまうことがあります。
そっくりな部分っていうのは好きなもの。考え方。言い回し。
異なる部分は既婚者であるとか。学生さんだったり。男性だったり。
あと私はそこまで感情的ではない、クールだよっ!
なんて思いながら、ああこの人私じゃなかったんだ。
なんか私と重ねちゃったわ。みたいに思いながら。
私じゃない。違う人だから当たり前よねとぶつぶつ言いながら
今日もこうしてここに書いています。

扉の前までは行くのですがそこへ私が現れたとしても
多分会いたい人とは会えない気がして。
今日も行けずに終わりそうです。
自虐ネタ(笑)なら山ほどあるんですけどね。
それを書くのもなんだかなと思う時とかはやめた方がいいのかな、と。

人数は少ないでしょうけど私の日記更新チェックされてる方々が
今私がどうしているかとか勝手に想像してたりするのでしょう。
でもその想像がとんでもない方向にいっているのであれば・・・
ここらでちょっと更新してみるのもいいのかなとか思ったりして。
でもなんかいやらしい気がするし自意識過剰ですよね、私。
誰も見てないって!(笑)
(でもこっそりでもいいから見ててね***さん?)

「これってこうやらなきゃ駄目ですかね?」と聞かれ
「べつに そうやらなくてもいいでしょ」と答え。
「ごめんね今やってもらっていい?」と聞かれ
「べつに 私はかまわないよ」と答え。
「べつに  」と自分で話し出すたびに
また言った!また言った!なんでこんなに言うんだろう?
と妙に意識してしまった今週でした。
自分自身が日頃意識してない口ぐせに気づくきっかけとなりました。
あぁとにかくもったいないね。な〜んて。

明日は写真撮ってきます。朝4時起き。(寝坊したら7時)
ここではなく別のブログにアップできたらと思います。
ちなみに素人写真です。素人なりにはこだわって撮ってて
ただの自己満足ですから。
デ、デートかって?デートではないです。本当に。
デートなら写真なんて撮らなくてそれだけでいいものね(笑)

王子になんてならなくていい
あなた色したあなたのまんま
そのまんまで来てね

姫にはなりたいけれど
わたし色したわたしのまんま
そのまんまを見てほしいから
今度は赤にしよう。
気分を換えて赤にしよう。
絶対絶対赤にしよう。

ちょっと強気で出かけて
お店で見て話を少し聞いて
決めたのはパールがかった
やさしいぴんく。

誰が選んだの?
やっぱり私よね。
「ビール飲む?」
「いらない」
「じゃ、ワインは?」
「いらない」
「これはちみつたっぷり!」
「いらない」
「疲れた時はこれロー○○ゼリー」
「いらない」
「美容にいいよざ○ろジュース」
「いらない」
「夏と言えばこれでしょマンゴー」
「いらない」

彼女にとってはいらないものばかりだった。
だから「いらない」と言った。
それは遠慮していたり意地をはっているのではなかった。
味が嫌いとかではない。
彼女の体と合わなかったからだった。
女性に人気とか女性の体によいと噂されているものが
すべての女性にあてはまるものではない。
彼女も彼女の体には強すぎると知ってから
だんだん遠ざけて摂らないようになってしまったのだった。

自分が自分でしあわせだって思っていること
他人から見たら小さすぎるしわけがわかんないし

ちっともしあわせには見えてないんだろうなって
考えたらものすごく不幸に思えて
なんだか虚しくて

いつもは平気
でも今日は駄目

今夜はローズの香りをまとい
あなたをまとい眠ります

そうすれば眠っている間だけでも
しあわせ姫になれるかも?かも(笑)

王子でなくても全然構いません
でも王子になるなら白タイツ着用でぜひ!

嫌、だよね?
えっ、はきたい?
ならお願いします♪

私は小さなテレビが好きです。
電気屋さんにあるものすごく大きなテレビは確かにすごい。
でも小さな小さなテレビはなぜか好きです。
今私の手には携帯。テレビ付き。
家のテレビがあってもそればっかり見てしまい、
充電がすぐになくなっちゃうんです。
この間つけたまま寝てしまい朝でした。
・・・バカッ!

油ものを多くとったせいかおなかが痛い・・・
その時の体調にもよるけれどスパイスとか油とか
そういうものが体に過剰反応して具合が悪くなることがあるんです。
平気な時は平気なのに今日は体がそれを拒否して受け付けずで。
でもちょっと落ち着いてきたんですけど。
意外とデリケートなつくりをしているのか、どうなのか(笑)
もうちょっと自分に気を遣わないといけないなと今日も反省してます。

今も目の前にものすごく美味しそうなチョコがあって
それを食べたいんだけどやめなくちゃ、またおなか痛くなるよって、
言い聞かせていて。
目が疲れてるし赤くなっているのがわかっていても書き続けたり、
無理な格好して足がしびれているのがわかっていても続けたり。
寒いのに半袖裸足でいたりして(今もそうなんです)。
自分に意地悪するのもいい加減にしないとって思うんですけど、
今まさにそんな状態で自分にいじわる中です。

「もうこの辺でそれはやめにして」
「チョコレートでも食べて気持ちなごませて」
ともいけません。今夜は(苦笑)

咲きますか?
どんな風に咲きますか?

大きな花ですか?
小さな花ですか?

咲けますか?
どこで咲けますか?

ひとりでひっそりとですか?
愛するひとといっしょですか?

ひとはな
ふたはな

名前のない花でも
私は全然構いません

咲きますように
咲けますように

神様お願いします

あ、
神様、私みたいなのはタイプじゃないって
わかっているくせにお願いしちゃだめですね

私は咲きます
足をしっかりとつけて
雨になぐさめられて
太陽に元気付けられて

変わった咲き方になるかもですが
地味な咲き方になるかもですが

咲きます
咲いてみます

考えてみたら
うさぎじゃなくてかめだよ

でも最近のかめは頭使うから(本当か?
チーターよりも早く到着するらしい!

要領のいいかめか・・・
要領の悪いうさぎか・・・

要領の悪いうさぎのほうが
なんとなくしっくりくる

誰のことって?
私のこと(笑)
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