流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
私が見ていない間に桜は満開に近づいていってるんだろう。
視野の隅にはちゃんと桜の薄ピンク色があるのに
花びら一枚一枚に目を止めることもなく。

毎年写真を何枚も撮るのに。
今年はまだ1枚しか撮っていない。

あぁ桜。
やさしさをくれるのですか?
それとも儚さ?

場所は多分東京。
ある駅であなたに会った。
一緒に歩く。
いろんなものを見て歩く。
「ほら、チョコマーブルケーキの試食。食べてみれば?」
と言われて私は、あなたの分と私の分を手にとる。
あなたに渡そうとした振り向いたがあなたがいなかった。
駅から出てよくわからない道を歩きさまよった。
駅にもどってみてもあなたはいない。
こらえきれなくて、泣いた。



元の職場の先輩や同僚たちの集いに顔を出す。
流れ出るような挨拶の言葉が私から出る。
そこはお座敷だった。
頭を深々と下げ丁寧にお辞儀してまわる。
笑顔を作ってやれと懸命な私がいる。
同僚に必ず15時までに電話してと言われたのを忘れ、
家についたわたしはぐだぐだとしていた。
完璧に頑張ったつもりの日だけど肝心なことを忘れる・・・
まるでいつもの私を反映しているような。



テレビでドラマみないのに夢で単発のドラマを観ている。
連続ドラマはなかなか、ない(笑)



夜明けの空。
太陽が少しずつ顔を出すから
薄く淡くなりながら輝きを増していく。

そんな空みたいなのだろうか?
やさしく迎えたい。
小さな住家。
隠れ家を。

どこへ連れてこう。
まずはエネルギー補給から。
たっぷりと走ってもらうつもりだから。
笑。

いや、
自分のエネルギー蓄えておかないと
そちらがもたない可能性。

いよいよのいよいよだから。
オーナーとして頑張る。

この日記。
誰かさん風。
かも知れない?
本人に言わせれば
ちょっと違うよとか言うだろう。

誰かさんって。
知ってるようで知らない人。
知らないようで知ってる人。
多分!
想像で。



他人の恋愛話を聞く気力が無い。
自分のことでせいいっぱい。
そして頭の中は恋愛以外のことも幅きかせてどーんと居座っている。
何が主役かと言われれば仕事だ。
仕事が生活の多くを占める。

子育て。
してみたい。
それより前に思う存分家事してみたい。
料理このまんまじゃ、人のために一生作らずじまいだ。
適当なひとり向け料理などいざというときに
誰かに食べさせられないかも知れないと最近思った。

栄養を考えた上での美味しさ。
見た目も量も自分勝手には決められない。

こんなはずではなかったことは確かだ。
だけど悔やんではいない。
ただ予想が大きくはずれた。
人生歩いてくる途中でみんなが進まないような小路に
迷い込んだのだ。
というか、自ら足を踏み入れてしまったのかも知れない。

助けてなんかもらえない。
そんな状況で手に入れた強さは自分の中での誇りでもあり、
嫌いなところだ。

感情がぐるぐる回ってわけわかんない時に。
ながれるのは“涙くんさようなら”
子守唄代わりにおばあちゃんが幼い私に歌ってくれて覚えた。
わたしじゃない。
わたしの好きな人が好きな人。
わたしじゃないね?

思いあがるのもいい加減になさい。
どこかで声がした。

そういえば話してくれるのは
短い言葉だけだよ。

だから。
もう。

現実をみつめていってほしいんだろな。
その方が迷惑じゃないか。

「結婚しました。
子供できました。」

って誰かとうまくやっていく自分、報告したら喜んでくれるのかな?
それならばそういう方向で頑張らなくてはいけない、のかな。

なんて書きたくないけど書いた。
ここに。。。

書くところないから。。。

「これどう思う?(笑)」
思わず言ってしまいたくなるようなのがくっつけられている。
毎日じゃないけど時々。
言ってしまいたいけれど誰に言おうか?と考えてみるけれど
特に言う人もいない。
あぁあ、言いたいのに。

昨日からものすごい勢いで書いていて
時間も結構費やしている。
用事以外は外に出ていないからだ。

でもその割にはね、てな感じでいつものことだ。
無理に言葉もらうこともない。
これも読んでくれたの?なんて図々しいこと、
言えない(笑)

わたしは。
当たり障りのない言葉をたくさんもらうためにやってるんじゃない・・・
ともう一度思いなおした。

明日仕事をやめてみたらどうなる?とか。
考えてみたりする。

明日は無理としても3ヵ月後とか。
このままじゃ、とりあえず・・・無理だ。


女ってすごく嫉妬深い生き物だなと。
最近自分より若い娘の行動見て思った。
自分は何とも思ってないのに
なんであんなにトゲトゲしてるんだか、わけわからず。
上が下イジメもあるだろう。
いや、それ、反対の場合も結構ある。
下が上イジメだ。
イジメというかイビリか(笑)

彼氏がいてもそんなもんなのか。
何が面白くないのかわけがわからない。

あと思いついたので書くけれど。
興味もてない人間の恋の話を読むのは興味ないってこの間書いた。

恋は恋でもいろいろあるけれど
私が1番わからないのは・・・
人様の旦那さんとの恋愛話をこと細かに書く人。
いわゆる×倫話。

書き方にもいろいろあるけれど。
あぁでこうでと書かれても何もコメントしようがない。
見なければいいでしょって?
いや、まぁ。
いろいろあるわけですよ。

とにかくわからない。
そういうのは誰にも言わずに秘めておきたくなることなんじゃないのかな?
人に(知らない人だけれど)いちいち報告するものなのか?
・・・わからない。

ちょっとそう思っただけだ。
否定はしない。
自分とは違う人なんていっぱいいるってわかっているから。

鍵盤をクリックした。
すべての音をクリックした。
ドは高くてレが低くなり
半音でないのに半音みたいな音がする。
いつからだったのだろう?
私は今日気付いた。


とりあえず、ぴあのお休みします。
空。
空気。
春。

私はくるまれてしあわせになる。

あなたをなにでくるみましょう?

お菓子ならばクレープ。
ワッフルよりもあんまきよりも
うすくてやわらかな生地で。

大切に大切に
くるみたい。

午後家にいて
天井を眺めていた。
窓が開いていて風がほんわりと入る。

暖かくなった。
風の香り。
空気のにおい。
今までとは違う。

今日の私が今何歳で何をしているのか
わからなくなるくらい。

すごく小さな子供のころからきっと
こういうふうに感じていたんだろう。

今は学生で春休み。
新学期からのクラス替えはなし。
という気分だった。

なんとなく(苦笑)
毎日毎日忙しい。
せっせこせっせこ。
迷惑さんの削除だ。


ヤキモチをやく。
あつあつのヤキモチ。
話したいって言ってみてもなかなかね。


なびいてしまおうか?
放ったらかしが本当は嫌なんだ。


人相悪くなるのは嫌だから
絶対に嫌な顔なんかしないけど。


うん。
今日も強気。
そのまま眠る。


戦いの夢なんてみたくないよ。


恋の話じゃなくても今日はヤキモチばっかりだ。
たくさんのオモチが焼けて誰に食べてもらおう?


モチ好きな人探してわけて食べてもらおうか(笑)
自分で食べる気力がないから。


また書けばくっついてくるのだろうか?
例のあの類が(苦笑)
・・・気にしないことにする。
きっと多くの人がムカムカしていて私と同じだと思うから(苦笑)


ものすごく忙しく動いて本当に疲れきっている時、
正直、好きな人へ言葉を向けることさえも億劫だ。

なので他人の恋愛話などに興味が湧かないし聞きたくもない。
相談をしようとか、思ったことがない。

世の中、他人の恋愛話に興味を持つ人であふれている。
私の場合は多分自分の好きな人以外の恋愛話にはさほど興味がない。

干渉するのが嫌いで干渉されるのが嫌いだからかな。
他人と同じようには考えないし、好きと思う気持ちは自分からあふれ出るものだ。

女の私としては男の人が恋愛とは別だよといいつつも
あの子もこの子も可愛い可愛いと言って次から次へと渡り歩く姿を見ていると
想う人が自分のことを可愛いと言ってくれたとしても
それは私だけへの言葉じゃないんだと思えるし、
一度ははしゃいだ自分が嫌で嫌でたまらなくなる。
と、思っているとまた優しい言葉かけられて、はしゃぐ。
その繰り返し。

何かを得ようとする時、だいたいは他人の干渉が入る。
恋愛にしてもものを買うにしても。
その時、私のその行為が面白くないと思う人がいたとする。
そしたら遠まわしに嫌味とか、傷つけたりとか、
する人がいるかも知れない、とは思っている。

でも私にはそういう感覚がなく。
意地悪とかする意味がわからない。

自分は出来のいい人間でもないしお金持ちでもない。
むしろ、足りないとこだらけだ。

だけど他人が得たものとか他人の恋愛をやたらと羨ましいって思えない。
自分の感覚がすぐれているとか全然思えないけれど
自分が自分だから、この人を好きになった、だとか、
これを買った、とか、そういう自分の感覚というものは愛したい。

とても愛おしい。

と、今夜は思う。
明日はわからない。

自分が好きと決めた以上、曲げない。
というか、折れそうなくらいにしなって曲がっても
折れることはなく、すごい勢いでもとにもどる。
を繰り返す。

そんな変な、ど根性が私にはある。
そんなの要らないか(笑)

負けてもない。
勝ってもない。
というよりも最初から勝ち負けじゃない。

恋愛に勝つも負けるもあるのか?と聞かれたら
迷わず「ない。」と答えたいのは夜だから?

静かに漂う春の香が風と戯れながら
私の耳元と鼻先を撫でる。

甘い甘い香りは夜に似合う。
舞って舞って花びらのように
逢いにゆきたい。

・・・夜。

うへぇ。気分悪。
女がく○なら男も○そだろが?
間違いなく。

嫌いなことはやたらと車間をつめられること。
身に覚えのないとばっちりをうけること。

上のこととは関係ないですが・・・
運転下手な人は大きい車、乗らないでほしい・・・

店の駐車場で後ろに下がって出ようとするたびに
車が来てなかなか出られないのね。
それは仕方ないとしても。

車を少しは寄せるとか、できないのか?この車!
みたいな感じの方が大きなのに乗ってると
へぇ〜〜って思ってしまう。

私はいつもの駐車場でただ帰ろうとしているだけなのに
車出すまでに後ろ下がって前に出てよけて、
をどれだけ繰り返したというんだ?
何分費やした?

とどめは後ろに止まってたどっかの男性が
後ろも確認せずに下がってきたことだ・・・

ぶつかったら、あなたのせいですからね!!

狭いスペースで270度方向変えて帰ってきた。
数日前。

そしてとどめは今日14日。
自分のせいだけど何もなく終わっていく。

友達が彼氏に何かもらったらしく。
それを聞いたらなんだか面白くなかった。
自分は自分でしょと思いつつ。

関係なかったじゃん(笑)
私には14日なんてと自分にあらためて話してみた。

さぁ。
寝よっと。



今ここを見ていてくれるとしたら伝えたい。
なんだかんだ言いながらもパワフルな私であること。
今のつらいことなんか、むかしのつらいことに比べたら
そうでもないんだよって。
泣いて困らせることは、私は、しないよ。
私が安心するのは私に向けられた言葉、には違いないけれど。






どうしたらいいのかわかんないんなら
とにかく流されるままに流されてみる・・・
それがいいのかも?なんて思ってみる。

難しいことは考えず
必要としてくれる人の胸に飛び込もうか。

明るい時には微笑んだり
照れたり。
嬉しそうにしている顔が見えたのに。

目を閉じたら誰もいなかったよ。
大きく両腕を前に突き出して
さぁおいでよって言ってくれる人なんか。

困惑している。
他にの言い方をみつけようとしても頭が働かない。

あぁ。
もう。

うまくは言えないけれどとにかく。
困惑している。

とにかく。
放置なれしすぎてると
他人に世話をやかれるのが鬱陶しくなるものかな(苦笑)

放っておいてくれって強く言えるほど
強くもないくせに。
嘘はつけない。
正直者だなと自分を思う。

本音と建て前。
そういうのはあるけれど。

なぜ今そんなにあせるのって?
でもあせんなきゃ、何も進まないって思うから。

のんびりなわたしがいつもどおり、にこにこと笑って
極一部の人の中で、あぁこの人癒し系っていう位置でいることも
ある意味幸せなんだろうけど・・・

なんで新しいものを懸命に探すのって?
それは現実と向き合って私も考えなくちゃいけない状況だから。
愛着のあるものも永遠ではなく。
それが生活に必要なものならばやむを得ない場合もあるから。

それでもいい加減は嫌なんだ。
徹底的に調べて自分に合うものを探す。

恋愛に関しては違うよ。
新しいものなんか、今は全然出会いたくもない。

最近体はめいっぱい使っている。
歩き回りあとで足が筋肉痛になるくらい。
そして大好きなチョコなどのお菓子を食べる気も失せるくらい。

イチゴや柑橘系だけは潤したいのか?
自然と手が伸びてほおばりたくなるけれど。

頭もめいっぱい使ってるよ。
○トレやるくらい(笑)







夜中3時。
外は静かだ。
ちょっと格好つけすぎたかな?
自分の書いたものに泣けた。
自分、ただのナルシストか?
でもなんだかすごく強い女みたいに思えてくる。
一応、書いておくけど外見のことではない(笑)

春の嵐みたいな。
穏やかな春のような私が確かにいても
嵐の中で吹き飛ばされないようにと
しっかり足をついて歯をくいしばって
負けないぞと力こめる私もいる。

いつも春になると書くけれど
夜の空気の中、ふと漂う花の香りが好きだ。
昨日それを感じて春だと思った。

恋があってもそれに浸かることなど許されないのか?
と神様とか誰かにではなく、静寂な空気に向かって
問いかける。

答えなどもちろんない。
結局誰も答えてはくれない。

まわりの多くの人の幸せを考える。
自分の幸せとか遠まわしにする癖はなかなかなおらない。
自分で自覚なくそうなのだから。

好きな人が自分のことも想ってくれていると仮定して
一緒になることよりも誰かと幸せになって、
遠くで見守るからと誓っていたとする。

それって自分にとってはどうしようもなく悲しい。
私は他の誰かと結ばれる道をいつかは選ばなければいけなくなるからだ。

あなたなしで?自力で頑張れっていうの?って。
やっぱり悲しくなるのだ。

険しすぎる恋の道を歩くたび
ぶつかって転んで泣いた。

それでも頑張りなさい、立ち上がれと、
自分ももちろん、遠くから聞こえる幻みたいな応援歌で、
私は強く強くなったみたいだ。

ヨクを満たすだけの薄っぺらな関係には興味はない。
ヒトは動物だ。
仕方がないと思えることはあるし理解出来ることもある。

でも。
女として。
その横暴さに立ち向かってやろうじゃないの!と少し思う。




恋は嵐。

花も草も根も舞い散る。

そして恋で強くなる。



でもこんなに強気な癖して。
誰かがさらいに来てくれるまでは動けない、
どこかの城の塔にでもとじこめられた姫のような気持ちでもある。
おじょうさまということではなく。


待つしかないんだ。
待ちくたびれてしおれてしまいそうではあるけど(笑)
その前に強い風に吹き飛ばされないよう、頑張る。

咲いて咲いて咲こ。。。

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