流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
ごめんねとつぶやいてみて私はいったい誰にそう言ってるんだろ?と考えた。
過去を10年限定でふり返る。
あの時、こうすることが出来なかったんだよね、だとか。
あの時、こうしてあげることが出来なかったんだよね、だとか。
自分にも他人にも言いたいよ。
ごめんね・・・ってね。

でもこの10年に感謝。
自分の環境とか出会った人とか。
でないと今の自分にはなってなかったからな。

ありがとう。

ごめんねとありがとう。
いつから寝てたんだろ。
夜中に起きてたどり着いたのはここだけど
久しぶりすぎて何を書こうか思いつかなくて。

うん・・・
最近はやさしさに触れているからか
人にもやさしく触れている自分がいる。
もともとそんなにきつい言い方とははしてないけれど
以前にもましてやわらかで穏やかかも知れない。

ずっと好きだった人への気持ちもセーブがきくようになった。
私の話をじっくりとは聞きたくないのならそれでいいって。
適当な言葉だけもらえている気もするけどそれでいいって。

ちょっと悲しくもあるけれど。
メールの返事、まったく来なくなってからどのくらい経つだろう。
一方通行のメールはつまらなく・・・
かといって公の場で私の話を聞いてくれって感じで書くのも嫌だ。

公の場でもらう言葉は嬉しくもあるけれど
半分社交辞令とかかも知れないわけで。
のめりこまないでと見えないサイン送ってもらっている気がするし。
私もその方が気持ちが楽かもと思えるようになった。

こんな私でも大切に思ってもらえることもあるって。
やさしさが一番って気づきはじめて自分が変わった。

あぁもうこんな時間(笑)
こんなに書いて何になるのか。
何にもならない気がするけれどここしかなかった。

また再び眠って朝を迎えなくちゃね。








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