流れ出る言葉たちの住家ワタシ編。
久しぶりに不安になる。
こんな夜はここに書こう。
自分は元気だって言いたいの?自分?っていう感じで
長い文章を書いて書いて書いたあと思うことはいつも同じ。
リアル以上のテンションの高さに違和感、だ。

誰かが見てわかりやすい文章でないと、と思い、
説明が多くなる・・・
公の場だから笑ってもらえたらいい、と思ってしまう。
笑いのセンスもないのに笑いをとろうとするなんて
10年早いというか100年早いとか言われそう。
そして私は女だっていうことを忘れてはいけない。

純なもの、を求める人にとって私はなんなんだろうな。
きれいな部分を見て共感もしてくれることもあるんだろうけど。
多分そうじゃなく思える時とか、必要以上におしゃべりな私の話なんて
聞きたくもないだろうかもだね。


私が一番したくないことは人を疲れさせることだ。
疲れさせたくなり、困らせたくない、だ。

だから書いて書いて書いたあと読んだ人が疲れちゃうんだろうな、と心配になる。
はしゃいだ自分が憎らしくなり恥ずかしくなる。

もっと口数の少ない落ち着いた私でいられれば・・・
読んだ人も疲れないのだろうに。

どうしようもなく、本当は・・・

いい子ちゃんでいるのは幼少期からの癖、というか
性分なのかも知れない。


自分で自分のこと澄み渡らせたいんだ。
浄化したいんだ。
って。今自分が好む色を見ているとそう思う。

艶めき。
煌き。

それがほしくて身にまとい
清楚に化粧をしながら微笑んでみる。

私の汚れた部分になど
気づく人などいるのだろうか。

もし気づく人がいたのなら
どうしてわかったの?と聞いてみたい。

ほしいのは清らかさ。
涼しげな微笑の中に
秘めて秘めて秘めぬいて・・・








6月になった。なんて普通の日記みたいな書き出しで久々に書いてみる。
一度書き始めれば筆不精には思えないな、自分、くらいな勢いで
何年か書き続けた私も最近は全然だ。
ここだってあそこだって全然だ。
どうしちゃったの自分?とかは半分思えるけど忙しいから仕方がないとも思う。
忙しいからって何かを断るための言い訳とかに思われがちな表現の仕方だけども
おっとり風な私にとってはかなりの忙しさであることは確かだ。
この動きで動いているから誰も文句は言ってこないってくらいの勢いで。
自分の機敏さって結構すごいもんだと感心したりして(笑)
これは冗談抜きで知人友人身内に見せたら一番驚くんだろうなと思う。
他人が見ればこういう人もいるのねっ♪くらいな感じだろう。
とか理屈っぽく書きながら何を書こうと思っていたのかを忘れた(笑)

最近の自分ってなかなか頑張ってるなとも思えるし充実もしてるんだけど
なにか、なんて言うんだろう?
時々これでいいのだろうかととても不安になったりする。

自分も信じきれてなくて他人も信じきれてないからかと
自分では思ったりする。

さぁ6月。
どうやって私はすすんでくんだろな。
気力は時々ぽかんと抜けたりするけど結局頑張ってしまう自分。
嫌と言うよりも好きというよりも
なんか、面白い(笑)
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